浅田真央”BEYOND”東京公演&釧路公演‼️

こんばんは。

まずは、今更ですが、BEYOND東京公演のレポートです。同じく首都圏の神奈川公演と同様にチケットは4公演ともにSOLD OUT❗️

私も、自分ではエリア先行も外れて全くチゲット出来なかったのですが、真央友さんのおかげで全公演を観ることが出来ました!本当に感謝しかないです。有難うございました!MTTでも、この会場には2度きましたが、やはり、日本の首都、最大の人口を抱える東京の会場としては、余りにも、余りにも小さ過ぎる・・・。

しかも、今回は、真央ちゃんが、お世話になっているとはいえ、アルソアさんがパーティーで1公演確保していることで、4公演しか観れない状況でした。そして、更に、そこは、やはり東京ですから、色んな関係者の方々が観にいらしていて、そもそも一般に売り出されたチケット少なかったのでは?と推測しています。

さて、チケットの話は置いておいて、今回のスタンプは、初めてのスクエア!しかもカプリース‼️

会場の座席配置はコチラ。

今回の公演は2階席で2回、あと、何と、アリーナのロングサイドの、ほぼ真ん中の席で2回観ることが出来ました!

まずは、東京公演を観に来てくださった有名人を記しておきます。金曜日の公演では幻想即興曲の振り付けをしてくださったSEISHIROさん。土曜日の公演では信夫先生、久美子先生、そして、れい子先生。日曜日の昼公演では舞ちゃん。楽公演では、MTTメンバーの林渚ちゃんと理沙ちゃん、あと、誰だかわかりませんが、開演直前に金ピカのスーツを着てシェヘラ真央が登場する側のショートサイド最前列に座った芸人風???の男性、もちろん、他にも居たかも知れません、

そして、ここからは例によって、気づいたこと、ハプニング、記憶に留めておきたいことなど順不同で書いていきます。

①映像と共にショー全体の動きが観れる、ショートサイドも最高ですけど、やっぱり、ロングサイドの真ん中の席は素晴らしい!

・バラ1の後半で、真央ちゃんが目の前で演技する場面が観れて感激!

・リンク中央での演技が至近距離から観れる。真央ちゃんの演技も「白鳥の湖」などリンク中央で行われるものも多いので表情込みでじっくり観れる

・多くのスケーター達も間近にきてくれて、テンション上がりまくり。レオニーちゃんの目力すごい!ミクちゃん、いつも、はつらつとしてて可愛い!

・リンクの端から端まで疾走していくスケーターのスピード感を体感できる

・公演後の挨拶の際にスケーター全員が観客席に迫ってきてくれた時に真央ちゃんが近い!

②白鳥真央の「おしりフリフリ」に、今頃初めて気づく・・・

真央友さんと食事していて、教えてもらったのですが、白鳥の湖で真央ちゃんと柴田くんが、二人でツイヅルしたりしてスクリーン方向に滑っていったあと、スクリーンに向かって左側のあたりで、柴田くんと絡む時に確かに、白鳥真央が、鳥がそうするようにお尻を左右に2、3回?ふるんですよね。もう、メチャ可愛らしくて目が釘付けになりました。認識して以来、遠い席からでも、ガン見してます(笑)。

③「I got Rhythm 」の後半あたりで、スケーター達が輪になって、しゃがんで?、岳斗先生にパフォーマンスを強要する?シーンあり

東京公演では、岳斗先生が「おしりフリフリ」をするパフォーマンスがありましたが、その後は目立った「返し」はないような気がしますが、釧路公演でも同じような設定はありましたので、しばらく岳斗先生の試練?は続くのかも知れません。

④岳斗先生のチャルダッシュでの「ぶりっこジャンプ」&シュニトケ・タンゴでの「しぇージャンプ」?

チャルダッシュの後半での、ロングサイドの真ん中(スクリーンに向かって左)で、岳斗先生が両掌を頬にあてて、両足を左右に広げてジャンプするのですが、これがメチャ高いんです。それを見て、真央友さんが「ぶりっこジャンプ」と命名してて、なるほど!と思いました。下の画像はちょっとイメージ違います。。。

それと、もう一つ、岳斗先生のジャンプで、ずううううっと気になっていたのが、シュニトケ・タンゴでの「しぇージャンプ」です。前半2回、後半1回行われて、厳密には「しぇー」のポーズとは違うと思うのですが、とにかく自分は気になってます。

⑤レオニーちゃん、カルメンでワンハンド・ビールマン・スピン披露

東京公演の前からやってくれていたのかも知れませんが、カルメンでのレオニーちゃんがソロパートの最後、美しいビールマン・スピンを魅せてくれるのですが、それがワンハンドになってました。その後の公演でも、何度も魅せてくれていて、「やれる時はやる!」という感じなんだと思ってます。

⑥渚紗ちゃん、演技終わって最後、観客に挨拶して退場するとき転倒

どの公演かは忘れましたが、ショーの本当に最後の最後、メンバー全員がモニターの前に並んで、一人づつ、観客に挨拶して拍手に送られながら退場していく場面で渚紗ちゃんが、バランスを崩して転んでしまって、真央ちゃんたちにレスキューされて、もう一度挨拶からやり直すという出来事があったのですが、照れている様子含めてメチャ可愛らしかったです。

⑦黒鳥のリフトでドキッとする場面あり

白鳥の湖のプロで、黒鳥になって登場した真央ちゃんを岳斗先生と柴田くんが高々とリフトで持ち上げて、リンクを半周くらいする場面があるのですが、ある公演でリフトして直ぐに、私の目の前でバランスを崩しかけて、本来進むショートサイド方向ではないリンク中央の方へ進み、何とか体勢を立て直すという場面がありました。いやあ、本当にヒヤッとしました。あの高さから、もし真央ちゃんがリンクに落下してしまったら間違いなく怪我をしてしまいますからね。公演を終えてアンコールの後に、真央ちゃんが、マイクで観客に向かって話をするときに「今日も無事に演技を終えることが出来てホッとしました」と言うことがありますが、正に、これだけハードな内容のショーですから、メンバーも緊張感を持って演技しているということだと思いますし、実際、本当に色々なリスクが存在していることを再認識させられる出来事でした。

さて、唐突ですが、ここからは釧路公演です!

釧路公演は、MTTも開催予定でしたがコロナの影響で断念せざるを得ず、地元のファンの方々も大変残念な思いをされ、今回のBEYONDを楽しみにされていた人達も沢山いらしたんだと思います。

さて、会場は、こちらの釧路アイスアリーナです。

建物の中はこんな感じ。

柴田くんへの花が沢山ありました。かつての?生徒さん達も沢山、ショーに招待されていたようです。

そして、電子チケットのスタンプは、今回は八角形の白鳥真央と柴田くん!でした。

釧路公演は、札幌に弟が住んでいるので、道民先行抽選に申し込んでもらえたこともあって、3公演とも良席で観ることが出来ました。有難う、弟よ!

釧路公演は何と言っても、メンバーの柴田くんと優くんの出身地ということで、ご存じのように空港で歓迎の垂れ幕もありましたし、全ての公演で、柴田くんと優くんからコメントありましたし、楽公演では優くんのご両親が観に来られていて、何と、お父さんが真央ちゃんからマイクを渡されてコメントするという場面もありました。

さて、その釧路公演ですが、3公演ともに、違う方向から観れて、最高に楽しめました。

もう、本当にBEYONDが好き過ぎて、完全に”中毒”ですね(笑)。

これだけ観ていると、流石に、席の位置で、真央ちゃんが目の前に来てくれる場面があるのか、あるとしたら、どのプログラムのどの場面なのか、が頭に入って来ましたので、そろそろ、MTTでも作った「MAO POINT MAP」のBEYOND版が作れそうです。

そんな私にとって、今回の釧路公演のハイライトは、ある公演で席に座ったとき、その席(もちろん最前列ではありません)は、カプリースで正面に真央ちゃんが来てくれる席だと確信していて、”その時”に合わせて、バッチリのタイミングで持っていたバナーを胸の前に掲げたら、真央ちゃんが、しっかり、それを見てくれて反応してくれた!気がしたことでした。いやああ、これはマジで嬉しかった!

それと、釧路公演では、チャルダッシュの後半、スケーター全員が横一列に並んで、全員で声を出すところの掛け声が、土曜の夕方公演では多分「釧路!」で、日曜の楽公演では「BEYOND!」でした。

ですので、今後、例えば、豊橋公演の時は「豊橋!」だったり、広島公演では「もみじ饅頭!」だったりするかも知れない???ので楽しみが増えましたね(笑)。でも、いつも思うのですが、この掛け声、男性陣、声出してます???女性キャストの声しか聞こえないんですけど

座長、指導、お願いします!

あと、釧路公演で、印象的だったのは、全公演でアンコールを求める観客の手拍子がピッタリ揃ったことですね。

これまで、数多くの公演を観て来て、なかなか手拍子が揃うことはありませんでしたので、ちょっと驚きました。ショーを演じ終えたスケーター達にとっても、一体化した手拍子は、間違いなく嬉しいと思いますので良かったと思います。

次回は、釧路公演の観光・グルメ編です。

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