MTT滋賀公演‼️ グルメ編

こんばんは。

最近は平日、更新する時間がないので連投でMTT滋賀公演のグルメ編です!

今回は宿は大津に取りました。シャトルバスは瀬田駅から出るので、そちらに泊まることも考えたのですが、やはり、琵琶湖を感じたかったのと、行きたいお店が大津にあったことで、こちらに宿泊しました。

ご覧いただきますとわかるように、古い町家をリノベーションした雰囲気のあるお宿です。

中に入ると土間があり、そして吹き抜け天井になっていて大きな梁もあって、真央ちゃんが好きそうな古民家風でもあります。

和室からはお庭も見えます。雨に濡れた木々の緑が鮮やか。

お部屋にはトイレは付いてますが、お風呂とシャワーは共同。朝ごはんはついているいわゆる日本版B&Bって奴ですね。お部屋も廊下も何もかも、掃除が行き届いていて清潔でスタッフの方も親切で本当に快適でした。

そして一応、宿の近くから見えた琵琶湖の写真を載せておきます。

さて、滋賀県立アイスアリーナの周囲には、本当に何もないので、土曜日、日曜日共に、昼公演が終わった後は10分程歩いて、巨大なショッピングセンターに行って、そこで昼食を取ったのですが、食べたのが「はなまるうどん」と「サンマルクカフェのカレーパン」なので紹介は割愛します(笑)。

で、土曜の夜の真央会はコチラのお店で行いました。

私が尊敬するというか憧れている居酒屋探訪家、太田和彦さんがTV番組で紹介していて、いつか絶対に行きたいと思っていたお店で、予算的には少しお高めなんですけど、真央友さん達を説得して、早くから予約していたのです。

お店の前にはメニューが置いてあります。今回は、合鴨の陶板焼きと、うなしゃぶのコースをお願いしました!

まずは付け出し。魚介系の料理が少しづつ入った小皿がスタンドのようなものに立体的に配置されていて面白い!

そして、お造り。確か?滋賀県は海に面してませんけど新鮮で、身もプリプリで美味しかったです。

そして、第一のメイン料理の合鴨が登場!これで5人前です!すごいボリューム!

実は、この日、一人、健康面への配慮から、あまり脂っぽいものは食べれないというメンバーがいたので、親方に脂身の部分をカットしてもらえないか?お願いしたところ、快く受けてくださいまして出てきたのがコチラ。なんかメチャクチャ美しい!じゃないですか。これはこれで美味しそう!

そして、ジンギスカン用のものに似ている中心が盛り上がっていて、脂を落とすために筋がついている陶板に具材を乗せて焼いていきます!合鴨以外の具材は、玉ねぎ、舞茸、ナス、お揚げなど。

そして、この合鴨のあまりの柔らかさに一同ビックリ!もちろん、旨味もしっかりあって、適度な脂が心地良く口の中に広がり、どんどん食べれます。

そして、飲み物は当然日本酒!

実は、このお店、日本酒のメニューが本当に凄いんです。下の写真は、一部ですが地元滋賀県の蔵の日本酒が30種類以上、オンリストされていました。しかも、自分の知っている蔵は2割くらいしかない!

これはマジでワクワクしましたね。

まずは一番上にあった印象的な名前のコチラを!全く予備知識なくお酒を頼むのって、それはそれで楽しいんですよね。このお酒は、フルーティーなタイプではなく、鴨の脂にも負けないしっかりとしたタイプでした。

凄い量の合鴨を食べて、自分も他のメンバーも、かなりお腹が良い感じになってきたところに出てきたのがコチラ!

今日の第二のメイン料理、うなしゃぶ用のうなぎです!これまた、凄い量!

これで5人前なんですが、実は、お店を予約する時に親方と話したら、5人前だと、うなぎを2匹と半分使うということを教えてくれたので、これもまた、自分の好奇心から、1本を天然うなぎにして欲しいとお願いしておいたのです。

もちろん、その分、料金はアップするのですが、その分は自分で払う!ということで幹事の特権乱用して勝手に決めちゃいました(笑)。

実は、この右側の皮目が見えているのが天然うなぎです!下の写真左の養殖うなぎの皮が白いのに比べて、天然物は黄金色ですよね!明らかに違います!

そして、いよいよ、うなしゃぶ開始!

まず、全ての野菜と豆腐などを鍋に投入し”土台”を作って、その上に、うなぎを皮を下にして置きます。うなぎには、鱧と同じように骨切りの細かい包丁が入れられているので、火が入ってくると、身が白くなって開いてきます。

身が開いてきたら、更に箸で押して全体を鍋のおつゆの中に沈めて、しっかり火を通します。お店の人によると、うなぎの血の中には微量ながら毒があるので、しっかりと火を通す必要があるんだそうです。火を通しているうちに、うなぎの脂が汁の中に溶け出しているのがわかります。

そして、いよいよ人生初の「うなしゃぶ」!まずは、養殖ものから!わさび醤油でいただきます。

うなぎというと、タレをつけた蒲焼きか、でなければ白焼きしか食べたことなくて、正直、臭みが残っているんじゃないか?とか、皮がヌメッとしているんじゃないか?とか、不安はあったのですが、口に運ぶと、何の臭みもなく、皮の変な食感もなく、適度な脂が残った超柔らかい、うなぎの身が口の中で溶けてわさび醤油と融合していくじゃないですか!

これ、マジで美味しい!

そして、次は天然物をいただきす。

食感は養殖に比べると若干しっかりしている程度の違いですが、しばらく噛んでいると明らかな違いが!

そう、味わいにメチャ癖があるんです!

どういうことかというと「悪く言えば土臭さ、良く言えば野性味」を感じる味わいなんです!

決して、嫌な風味ではないんですけど、養殖物があまりにも癖のないスッキリとした味わいだったので、親方のおっしゃってたように、これは好みが分かれるところだと思います。

自分も、天然物は「わさび醤油」より、自家製ポン酢で食べた方が、その野性味が引き立ち過ぎないので好きでした。

そして、この日の体験から、自分には、絶対「うな重の濃いタレ」には、天然のこの野性味のある味わいがマッチするという妙な確信が芽生えたのでした(笑)。

そうそう、もっちろん色々日本酒も色々飲みました!

オーダーした中で唯一飲んだことにあったコチラ。

こんなのも。

そして難しい名前のコチラ。

いやあ、滋賀のお酒も美味しかったです!

そう言えば、これも私が自分が食べてみたかったので追加で頼んだ鮒寿司。発酵食品で相当癖があると覚悟してましたが、臭いはそんなになくて、酸味が強いものの、結構好きな味でした。でも、誰も食べてくれなかったので、私一人で食べることに・・・。最後はさすがに飽きました(泣)。

そして、締めはうなぎの旨味がたっぷり染み出したスープを使っての雑炊!お腹いっぱいのはずなのに、お代わりしたいくらいの最高のお味!

そしてデザートはアイスクリームで!

いやあ、私の我儘で決めたお店でしたが、味も量も大満足。そして親方をはじめとして、店員さん全員のホスピタリティーも素晴らしくて、本当に最高の夜でした。京都から、電車で僅か10分ほどで来れるわけですから、絶対また行きたいです。今度はカウンターで、親方とじっくり話しながらアラカルトで料理を頼んで日本酒を飲みたいですね。

さて、翌朝はB&Bでの朝食。シンプルですが美味しくいただきました。

そして日曜日の夜は近江牛のお店へ。30人以上が座れるカウンターは圧巻!

ショーの興奮冷めやらない中、最初はビールで!

シンプルなステーキのコースで肉はヒレ肉をオーダー。

こんな感じで目の前で焼いてくれます!

野菜と共にお皿に乗せてくれます。

そして、近江牛のヒレ肉のお味は?というと、肉が、ムチャクチャ柔らかくて美味しかったです。

でも、自分は肉が柔らかすぎて、逆に少し物足りたい感じがしました。自分は、脂みの少ない赤みに近いステーキの方が好みなのかも知れません。

赤ワインはモンダヴィのカベルネ・ソーヴィニオンをボトルで頼んで、やはり最後は日本酒を!「今月のおすすめ」何だったか?忘れました(泣)。

そして仕上げは鉄板焼きと言えば定番!のガーリックライス。

これは、本当に絶品で、お代わりしたかったです!

というわけで、滋賀の二日目の夜もしっかり堪能して最終の新幹線で帰宅。

さて、真央ちゃんは来週末はカザフスタンですね。

自分も行きたいと思って色々と画策しましたが、今回はどうしてもスケジュール調整できず断念・・・。

本当に残念ですけど、真央ちゃん、そして現地に行かれるファンの方、気をつけて行って来てください!

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