最近読んだ本「発酵道」と真央ちゃん!

こんにちは。

昨日は、サプライズで真央ちゃんと舞ちゃんが住友生命さんのVitalityが協賛する新宿シティ・ハーフ・マラソンの3kmの部に出場して無事完走したようですね。

私はと言えば、昨日に限って、twitterのチェックをしないで、お昼からランニングに出発。多摩川の川土手を含めるコースを気持ちよく走って、シャワーを浴びた後、14時過ぎに、このイベントを把握・・・。さすがに、間に合わない!と諦めたのでした・・・orz。

真央ちゃんを応援しに行けなかったのは残念でしたけど、短い距離とは言え、真央ちゃんが走ってくれたのは嬉しかったですね。何しろ、自分にとっては「走ることは生活の一部」みたいになっていますので・・・。確か、真央ちゃんも、ホノルルマラソンを走ったことが、進路を迷っていた自分にとって凄く良い経験になった!というようなコメントをしていたと思いますが、マラソンって、普段の練習の積み重ねでの自分の成長を実感するワクワク感、レース当日の自分自身との闘いと葛藤、そしてゴールした時には言いようのない感動と達成感を感じることが出来るといった具合で本当に素晴らしいスポーツなんですよね。また、いつか、真央ちゃんがレースに出てくれて、今度こそ一緒に走れたら最高なんだけどなあ。

まあ、昨日のイベントは逃しましたが、31日のメリーポピンズのイベントは、チケットを取りましたので、今年2回目の「生・真央ちゃん」をしっかりみて来たいと思います。

そんな中、今日は最近読んだ本の紹介です!

偶然、本屋で、まず不思議なネーミングのタイトルが目に入ってきて、手に取ってみると著者が自然酒を醸す事で有名な酒蔵である「寺田本家」の当主の方だと知って、直ぐに購入を決意!

寺田本家さんには、ちょうど2年前の今ごろ、酒蔵訪問させていただき(その時のレポートはコチラ)、

自然の力で醸した生命力溢れる、飲んで楽しくなる、百薬の長たるお酒を造る!

という、その酒造りへの信条・こだわりに衝撃を受けたものでした。

そして、今回、この本を読んで、現在のような酒造りをするように至るまでの、当主としての試行錯誤、葛藤などの経緯を知ることができて、ますます寺田本家のお酒が好きになりました。

そして、同じように微生物が関与する現象でありながら、世の中には「発酵」「腐敗」という2つの対局の現象が存在する事を踏まえて、「発酵」を極め、自分の理想とする酒造りを追い求めて確立していく中で、著者は、

人の生き方においても「発酵する事」が大切で発酵してれば幸せになれる!

という視点を持ち始めます。

そして「腐敗」しないで「発酵」して生きていくためにはどうすれば良いのか?ということが本の後半に書いてあるのですが、著者は、一番大切なのは「感謝すること」だと言います。

この本の一節には、

「謙虚になれる人には「感謝」がひとりでに湧き起こってくる。自然に「感謝」という意識が出ている人に、高慢な人はいない。そういう人に、奢り高ぶっている人はいない」

とあります。

正に、これまで応援してくれたファンに感謝の気持ちを届けるためにサンクスツアー を行なっている真央ちゃんのことが思い浮かびますよね。先日、「ウラマヨ」で共演した吉田さんも、真央ちゃんのことを評して、

「超一流になればなるほど、逆に人間って話しやすくなるものなんだなって。偉そうにする部分が全くない」

とコメントしてましたしね。

やっぱり、真央ちゃん発酵してるだから今は幸せ一杯なんですよね。

まあ、真央ちゃんの場合、「発酵してる」だけじゃなくて、キラキラと「発光✨」もしてますけどね(笑)。

というわけで、早速、新横浜のお店に行って寺田本家のお酒を買ってきました。

やはり、新横浜のオーガニック食材のお店においてありました。真央ちゃんも新横浜に住んでいましたから、このお店で食材買ったこともあるかも知れませんね。

以前も書きましたが、寺田本家のお酒は、どれも非常に個性的な味です。基本的に完全発酵(=糖分が酵母によって全てアルコールに分解されている)なので、甘味はあまり感じられず、フルーティーな香りもないので、拒否反応を示す人も多いかも知れません。でも、飲み飽きしませんし、本当にお米のパワーを感じますし、食事に合わせやすいですし、癖になるお酒です。

中でも、この「発酵道」でも、詳しく取り上げてあって表紙の帯に写真が載っている「発芽玄米酒 むすひ」は、その強烈な個性が際立つお酒です。硬い米殻に覆われているコシヒカリの玄米を原料に使ったお酒で、正に究極の自然酒で、お米と乳酸のパワーを閉じ込めたようなお酒です。瓶内で発酵が続いていて炭酸ガスが溜まっていますから開栓時は注意しないと中身が噴き出してしまいます。そして、しばらくの間は、シュワシュワとした微発泡の状態。最初は、「ぬか漬け」のようなモワッとした香りがありますが、徐々に薄れ、乳酸の心地よい酸味が感じられ、アルコール度数も10%前後なので飲みやすいです。

このお酒を飲むと「血糖値が下がった」という声も多く寄せられているという事で、正に「百薬の長」を地でいくお酒なんですね。皆様も、是非、試してみてください!

で、せっかく新横浜まで行ったので、真央ちゃんの大好きなお店「アスリート中華ダイニングYI-CHANG」でお昼を食べようと向かったのですが、いつも場所に着くと、「YI-CHANG」の看板には簾みたいなものがかけてあって、その代わりに「MENYA フタツボシ」という張り紙が・・・。

全然知りませんでしたが、月曜日の日中のみ、「ニボシソバ」のお店として営業しているんだそうです。もちろん、オーナーさんも同じですから、ラーメンも無添加でヘルシーで、「浸漬スープ」という、煮干しを火を使わずに「水」に浸して出汁をとるというこだわった方法で作っているとのことです。因みに、どうしても担々麺が食べたいという方には、メニューは限られますが対応可能だそうです(笑)。

せっかくなのでニボシソバを注文!

時間をかけて水で出汁をとっているので、確かにエグみが全くない透明感あるスープ。しかも、煮干しの風味が主張しすぎない絶妙のバランス。焦がしねぎの風味も好みだし、メチャ美味ったです。

これは、これで癖になる美味しさ! まだ食べてない方は是非、月曜日に行ってみてください!

あああ、それにしても木曜日が楽しみ過ぎます❗️

浅田真央さんのインスタより

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