泣くことが多かった1週間の締めはトリュフ祭り‼️

こんにちは。

久しぶりの更新になりましたが、その間も相変わらずの「怒涛の真央シャワー」が続きましたね。真央ファンのブロガーの方は、次々と、新しい話題があって更新に大忙しで嬉しい悲鳴をあげていたことでしょう。

自分も「GQ」「Numero」「婦人画報」の記事を読んで、真央友さんから頂いたMTT山梨特番、母親が手配してくれて送ってくれたMTT広島特番、NHKの「ありがとうを届けたい 浅田真央アイスショーへの思い」を見て、最後にBS朝日の「ザ・インタビュー」を観たのですが、何だか色々な想いが込み上げて来て泣きました。

特に、目新しいトピックスはなかったと思いますが、要約すると、まず現役時代に関しては、毎日、スケートの練習に明け暮れて氷の上にいる時間が長かった自分を「氷上生物」、スケートを軸とする「機械的な生活」をする自分を「孤独」「スケートロボット」と表現し、初期はスケートが楽しくて仕方がなかったし、もちろん、最高の演技ができた時の喜びや達成感もあったが、バンクーバー五輪の辺り18歳くらいからは、凄いプレッシャーを感じ、試合を怖いと感じ始め、納得できる演技が出来なくて悩むことが多くなり、休養して復帰した後の2年間は苦悩の連続で、スケートが嫌いになりそうだったと・・・。

ただただ、純粋に真摯にフィギュアスケートに向き合い、ひたむきに努力して来て、実績を積み上げ、フィギュアスケートをメジャースポーツにまで引き上げた彼女を、そこまで追い詰めた原因が何なのか?は明白なわけで、本当に許せないという思いが強く湧き上がってきて、改めて怒りで震えましたね。

そう言えば、訪問した広島の被災地の中学生に「もし何か願いが叶うなら?」と聞かれて、

「生まれ変わってフィギュアスケートのない人生を歩んでみたい」

というコメントもしていましたね。これと同じようなコメントは以前もしたことあると思いますが、それだけ、真央ちゃん自身が、スケートに対して色々複雑な思いを持っているということなのでしょう。

でも、それでも、やはり自分を育ててくれたスケートへの想いは捨てきれず、ファンへの感謝を届けるためにサンクスツアー を始めて、今は、現役時代と違って、ルールに縛られることもなく自由だし、点数を取るためでなく、お客さんに喜んでもらうために魅せるスケートをすることに注力出来て、何より一緒に頑張れる「仲間」が居てくれる事が本当に嬉しいと・・・。

そして、その「仲間」と共に創り上げたサンクスツァーで全国をまわることで、選手時代では感じることのできなかった達成感を感じる事が出来ると共に、最高の舞台で、キャスト、会場のお客さん、皆んなが一つになれる暖かい空間が本当に大好きだと・・・。真央ちゃんの口から「幸せ」と言う言葉が何度も何度も出てくることが、ファンとして嬉しくて、本当に良かった!と思いました。

真央ちゃんからも、サンクスツァーは「最高のパフォーマンスであり、これ以上のものはない!」との言葉、頂きましたので、自分としては、やはり、来年も可能な限り公演に行って、彼女のパフォーマンスを目に焼き付けたいと思います!

あと、先週、自分が泣いたのは、今、大ブームになっている「ボヘミアン・ラプソディー」を観た時です。QUEENは好きなバンドでしたし、殆どの曲は知っているので是非観に行きたいと思っていました。何人かの知り合いが「泣いた!」って言ってたので、自分も覚悟はしていた?のですが、やっぱり泣きました。

詳しく書くとネタバレになってしまうので、やめときますが、メンバー全員で曲をつくっていく時の再現シーンには引き込まれましたし、何と言ってもフレディの存在感が凄い。自分の泣き所は、他の人と違うのかも知れないですが、ソロ活動を始めてメンバーとの確執があった時代のデヴィット・ボウイとのコラボである「Under Pressure」がかかった時と、フレディが自分の死を意識し始めた時に「Who wants to Live Forever」が流れる時で、号泣とまではいきませんが、

目頭とか目尻じゃなく、両目の真ん中から涙が溢れてこぼれてくる状態

になりました。

あと、このブログを「SAKE of My Life」名付けた一つの理由である「Love of My Life」映画の中で何度も流れたのもジ〜〜ンときましたね。

ABBAのマンマミーアの時も思ったのですが、洋楽って、歌詞の意味を深く考えずに何となく聞き流してしまう事が多いんですけど、それがストーリーに合わせる形で「字幕」で出てくると、かなり新鮮というか、結構動揺してしまうんですよね。いやあ、確かに良い映画でした!因みに、ここ何日かはQUEENのCD聴きまくってます(笑)。

最後に大のCARPファンである私を泣かせたのは、丸のジャイアンツへの移籍です。

プロなんだから条件の良い所に行くのは止むを得ないと思うし、別に裏切り者とも思わないし、悔しくて泣くとか、悲しくて泣くとも、ちょっと違う・・・。ただただ、残念で・・・。

まだ、今の時期、ランニングすると、汗だくになるのですが、丸の移籍が発表された日には、彼の活躍したシーンやインタビューでの言葉など、これまでの思い出が幾つも頭に浮かんできて、汗と涙で顔がグチャグチャになりましたね。

実は、自分には一つ、提案がありまして、

来年の開幕戦の丸の第一打席にマツダスタジアムのカープファンが最大限のブーイングを浴びせたらどうか?

と思っています。

球場のカープファンが、丸の第一打席だけ、感謝、激励、別れ、あるいは罵倒といった、丸に対する、それぞれの想いを込めて大声でブーイングを行う。そして、もう、それ以降の打席には一切ブーイングはしない。それで、彼をCARPから送り出してやれればいいと思うんですよね。良いアイデアだと思うんだけどなあ。

というわけで、この1週間は3回も泣いちゃいました(笑)。

で、そんな激動の?1週間を終えて、昨日は、ちょうど1年ぶりに大好きなイタリアン・レストランに行って、トリュフを堪能してきました!

まず、トリュフを見てください!これはテンション上がります!

でも、まずは、山ウズラとアワビ茸のスープ。これには黒トリュフが・・・。いきなり美味すぎ。

で、色んなジビエのプレート。イノシシ、アナグマ、ヒグマ、孔雀、鹿、合鴨、キジ、山鳩などなど。どれも滋味深い・・・。

そして、いよいよ本日のメインイベント、 ポルチーニ茸とヒグマの肉のリゾット!なんですけど、白トリュフの量が多すぎて、もはや何の料理だかわからない(笑)。

もう、咳き込むくらいのトリュフの香りに包まれて萌え死にしそうでした。

本当のメインは、こちらの鴨肉!もう、火入れ加減が絶妙で、しっとりとした食感で口の中に鴨の旨みが広がり、また、そこに絡むソースが激ウマ・・・。結構なボリュームなのですがペロッと食べれちゃいます。

ワインは、真央ちゃんが世界選手権を制した2008年のバルバレスコ。正に、真央ファンの私に「どストライク」のチョイス! シェフ、有難うございます!

ピエモンテは、トリュフの産地でもありますので合わないはずがありません。

まだ食べれるので、パスタもお願いしました。トリュフと一緒に長時間置いて香りを吸わせた卵の卵黄だけを使った贅沢なカルボナーラです。いや、もう、笑うしかない美味しさ。

そしてデザートは西洋梨の丸ごとコンポート。

ここでワインもスパイシーなバローロに。これが、またデザートにピッタリ!

いやああ、丸の移籍でのモヤモヤを晴らしてくれる最高の料理、ワインで明日への活力をもらいました!

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