浅田真央スペシャル・アイスショー at 中京大学❗️

こんにちは。

今日は、昨日、8月15日に中京大学のリンクで行われました、

「エアウィーヴ presents 浅田真央スペシャル・アイスショー」

の報告です。

8月14日に同じく中京大学で行われたKiralaさんのショーが抽選で150組300名に当たるというキャンペーンの存在は知っていたのですが、さすがに、個人でKiralaを導入するのは躊躇していたところ、その後、翌15日にエアウィーヴさんのマットレス購入者の先着50組100名にアイスショーのチケットをプレゼント!というキャンペーンがあるのを知って、たまたま、使っていたマットレスが10年以上経過していて買い替え時期であったことから、電話でオペレーターの人に、まだチケットが頂けるということを確認した上で注文して、商品は2週間後に届き、そこから遅れて7月の終わりにチケットが手元に届き、今回の観賞となりました。

当初は、アイスショーといっても、内容は全く開示されておらず、サンクスツアー と同じものなのか?別の形のものなのか?わかりませんでしたが、自分は、

中京大学のリンクで真央ちゃんが滑る姿を観たい!

という強い思いがありましたので、迷わずマットレスの購入を決断できました。

その後、前日の夕方に中京大学関係者のためのサンクスツアー が開催されることが発表され、昼の Kiralaさんのショーもサンクスツアー と同内容とのことでしたので、間違いなくエアウィーヴさんのショーも同様であろうことは推測でき、当日を心待ちにして過ごしていたのでした。

さて、前置きはこれくらいにして、話を進めますね。

昨日は、頑張って早起きして新幹線に乗り、中京大学へのバスが出る浄水駅には10時頃に到着しました。

駅の改札を出ると、バス乗り場に誘導してくれる中京大学の関係者らしき方が居てくれて、こんな案内板もあってスムーズに移動できました。

私が行った時間にはバスは3台待機してましたね。

駅からキャンパスまでは10分ほどだったと思います。ここが、真央ちゃんが通っていた場所だと思うだけで感激‼️

キャンパス内にも会場へ誘導してくれる案内板がたくさんありました。この手作り感、いいです!

この案内板に従ってキャンパス内を歩いて行くのですが、だんだん、あのオーロラ・リンクに近づいていると思うと、心臓の鼓動が激しくなっていきました。

敷地が広大で、実に立派なキャンパスです。

そして、遂に、オーロラ・リンクに到着!リンクの外には、いつものサンクスツアー のスタッフ以外に、非常に多くの中京大学の学生さんや職員の方らしき人達がいて、休憩所やトイレの案内や、開場時間の説明などをしてくれていまして、母校の偉大な先輩である真央ちゃんの凱旋ショーのサポートをしっかりやるんだ!という雰囲気が伝わってきて何だか嬉しかったです。

最初の案内では10時半開場となっていたのですが、実際は11時で、それまでは休憩所として指定された教室で待機。大学の教室なんて入るの、メチャ久しぶりで新鮮だったし、もしかして真央ちゃんも、この教室に居たかも?と思うと感慨深いし、冷房もしっかり効いてて快適な待ち時間を過ごす事ができました。

そして、いよいよ会場内へ!

入口を入って、左側の正面には、いきなりこのパネルが‼️ もうカッコ良すぎます・・・。

真央ちゃんは、ここで頑張ってきたんだ!と思うと、色んな想いが込み上げてきて、これだけで感無量!

因みに、この真央ちゃんの鐘の左には昌磨のパネルが飾ってあります。

こんなお花もありました。「無良提督」が笑えます。

会場内のリンクは事前に真央ちゃんからも、凄く寒いので防寒をしっかりするように!とメッセージありましたが、確かに、リンクへの出入口に近づいていくだけで、リンク内からの、もの凄い冷気が感じられました。

中に入ると、本当に寒くて、会場に入って上着を着ようと思っていた私は、思わず、一回外に出て、キチンと着込んでから再入場しました。それほど、寒かったんです。

あと何と言っても、席とリンクが本当に近い!

自分は最前列だったのですが、席に座ると、その前を人が通るのも厳しいくらいだったんです。少し足を前に伸ばせば、もう、そこは氷の上!これはヤバい距離です!今まで、何度かアイスショーを最前列で観れたことはありますが、リンクまでの間に、ある程度広い通路があるのが当たり前ですし、スポンサーさんの看板もありますから、ここまで近いのは初めてです。もちろん、エアウィーヴさんと中部電力さんの看板はあったのですが、たまたま私の席の前は何もなし。

そして、いよいよショーが開幕!

まずは、今回のスペシャル・アイスショーのための特別なビデオ映像からスタート!

真央ちゃんが遠征に行く前に忘れないように手の甲に「エアウィーヴ」とマジックで書いていた、あの懐かしい映像から始まり、過去の真央ちゃん出演のエアウィーヴのCMが流れた後、真央ちゃんからショーの幕開けを告げるメッセージがありました。正に、このショーのためだけに撮られた映像で、ちょっと感激・・・。

そして、ここからは、いつものサンクスツアー のオープニングのビデオが流れてショーの始まりです!

最初の演目、This Little Light of Mineが終わった後の、真央ちゃんと舞ちゃんのMCの所で、エアウィーヴの高岡会長が紹介され、いつものように「アイスショー観るの初めての人?」という質問を会場に投げ掛けると、やはり余裕で半分以上の人が手を挙げたので、ここで真央ちゃんと舞ちゃんによる、簡単な、

「アイスショーの楽しみ方講座!」

がありました。

講座と言いましても、スケーターが自分に近づいてきたら拍手をして、「ヒュー、ヒュー」って言って、皆んなで盛り上がって下さい!という簡単なものだったのですが、真央ちゃんと舞ちゃんが実際に、観客の方に向かって滑って行って、練習する場面もあって和みました。

話は、少し逸れますが、高岡会長も自身のFBで書いていらっしゃるように、この日の観客は、私のようなエアウィーヴ購入者の顧客の他に、エアウィーヴの社員の方々とその家族、エアウィーヴの法人の取引先関係者、高岡会長の父親が創業し、現在は高岡会長が社長を務めるエアウィーヴ の関連会社である日本高圧電気株式会社の社員や、その家族の方々が招待されていたようで、会場にはスーツを着た男性も多く居ました。そういう意味では、今回の公演は、真央ちゃんを中心に、様々なアスリート達と共に急成長して来たエアウィーヴ を率いる高岡会長にとっても、特別な意味のある凱旋公演であったのかも知れません。

そして、そうしたスーツも着たアイスショー初体験の男性達も、ショーが進むに連れて、どんどん引き込まれて行くのがわかって、その様子を観察する?のも、興味深かったです。

まあ、これは、この日の公演に限ったことではないですが、殆どが、

早着替えから始まる素敵なあなた

で、完全に真央ちゃんに目が釘付けになります(笑)。

自分も、このプロは何回見ても新しい発見がある大好きなプロなので目が離せません・・・。

そして、前日の公演のことはわかりませんが、私は、最初リンクに登場したときから、この日の真央ちゃんには、いつもにも増して、

・生き生きした表情

・溢れるパワーと気合い

・滑ることに対する喜び

といったものを感じましたね。

そして、それは、やはり、シンプルに、

「慣れ親しんだ、そして思い出深い中京大学のリンクで滑れる喜び」

からなのかな?と思いました。

チェロ・スイートも蝶々夫人もキレッキレでしたし、黒リチュ・赤リチュも相変わらずの恰好良さ全開!

そして、迎えたクライマックス!

ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番・・・。

無良君とタッチを交わして、ジャンプの助走に入っていく所から、自分もドキドキして超緊張・・・。

いや、別に試合じゃないんで良いですし、失敗した時の真央ちゃんの可愛い仕草も大好きなんですけど、やっぱり、真央ちゃんの絶対に決めてやる!っている想いが叶った時の、

満面の笑顔からの超絶ステップを見たい!

ですからね。

しかも、前日の2公演では、真央ちゃん自身、超久しぶりの、

「3Lo – 2Lo – 2Lo」の三連続ジャンプ

を決めたとの事前情報がありまして、絶対に同じジャンプに挑んでくれると思ってたので、いつもよりも更に緊張して見守っていたのでした。

そして、自分の席は、幸いジャンプ地点に比較的近い場所でして、あの至近距離を恐ろしいスピードで、カッ飛んで来た真央ちゃんを間近で観ることが出来たのですが、最初のジャンプが、まさかの「抜け」で2回転に・・・。

で、「あちゃあ!」と思って、緊張状態が溶けかけた次の瞬間、凄いものを目の当たりにすることに!

抜けてしまった最初のジャンプの後に、もう二つ軽やかに2Loを跳んだ後に、更に、もう一つ、

キュル・キュルッ!恐ろしく回転の切れ味が鋭い2Lo

を跳んでみせたのです!

そう、最初のジャンプを失敗して、とっさに、

2Lo – 2Lo – 2Lo -2Lo の4連続ジャンプ

に変えてきたんです。

いやあ、これには、興奮のあまり思わず奇声を上げてしまいました。

先日、THE ICEに行った時に見た、ジャンプ対決にインスパイアされたのかどうか、わかりませんが、とにかく、凄かったです。真央ちゃんの意地を感じましたね。良いもの観せてもらいましたあ!

そう言えば、遠い昔に「1A – 1T – 1Lo」とかいう伝説(失笑)のコンビネーション・ジャンプを跳んだのがいましたねえ。もう何から何まで次元が違い過ぎて・・・(以下自粛)。

話を戻しますと、もう明後日から茨城公演なのですが、ラフマのジャンプはどうするんでしょうね?

元ホームリンクの中京のリンクでのショーなので特別に3連続ジャンプにチャレンジしたのか?、それとも、今後の公演では、全て3連続ジャンプにしてくるのか?

何しろ、ラフマニノフは、ショーの最終盤の見せ場のプログラムで、このジャンプを成功させて、スムーズにステップに移行することが最も大切ですからね。3連続ジャンプの変更が、真央ちゃんの、もっと難しいことにチャレンジしたい!という闘争心みたいなものの表れなら、ファンとしては嬉しい気もしますが、結局は、成功確率次第なのかな?とは思います。単独でも3連でも、同じくらいの成功確率であれば、茨城公演以降でも入れてくる可能性があるような気もします。

まあ、でも、私がいくら想像を巡らして予想しても意味がないので明後日を楽しみに待ちましょう!

とにかく、今回も本当に素晴らしい時間、そして体験でした。

ショーの最後に周回してくれた時に、真央ちゃんに「お疲れ様!」と声を掛けることが出来て、真央ちゃんが、ニッコリ応えてくれたように感じましたしね。いや、感じるのは自由ですから!(笑)。

さて、素晴らしいショーを観た後は、大学近くの真央ちゃんが良く行ってた、鰻の「今勝」さんへ。

前日も、真央チームが、ここの鰻を食べたことはインスタなどで知ってましたので、店員の女性に真央ちゃんのアイスショーを観た帰りに寄らせていただいたことを告げると、フレンドリーに色々と話をしてくれて、何をオーダーしようか迷っていると、

「真央ちゃんは、多分、うな重を食べたんじゃないかと思います!」

とのお言葉・・・。

で、当然、

「じゃあ、うな重で!」

となったわけです。

で、驚いたのは、オーダーすると、直ぐに、小上がりの席の横の板場で、親方が鰻を生簀から取り出して、鮮やかな手つきで捌き始めたのです。そう、このお店、オーダーが入ってから、鰻を捌いて、それを焼いて、出してくれ、その様子を席から見ることができる、正に、「ライブ・キッチン状態」なのです。将来、自給自足生活を目指し狩をして動物を捌きたいという真央ちゃんも、今、これを見たらきっと興味津々でしょうね(笑)。

捌いた後は、焼きです!焼場も席から見えるんですよね。

何度かタレを潜らせて、団扇で扇ぎながら、しっかりと焼いていくと、メチャメチャ香ばしい香りがしてきて、もうたまりません!

そして、これが、「うな重」です。

少し、タレの色が濃いのか、色が黒っぽいですよね。味も、やや濃いめです。しかし、皮がね、もうパリッパリなんですわ。もう時計は14時を回ってますし、お腹も空いて居たので、夢中で食べました。

そして、お腹が一段落したところで、お店に置いてある冷蔵庫をみると、日本酒があるじゃありませんか!

で、更によく見るとラベルにお店の名前である「今勝」の文字が!

で、先ほどの店員の女性に、

「あの日本酒って、今勝って書いてありますけど?」

と聞いて見ると、奈良の酒蔵に造ってもらっているお酒で、今置いているのは、夏向けにスッキリとした味わいのものだというので、即オーダー(笑)。昼間ですけど、まあ、お盆ですしねえ。

たっぷり1合注いでもらって飲むと、大吟醸という割りには、香りも控えめで上品なので、うな重の香りと喧嘩しないし、スッキリしたキレの良い味わいが、鰻の脂と濃厚なタレの味わいを洗ってくれるので、正に相性はバッチリ!

至福の時!

を過ごせました!う〜ん、次回は、もっとゆっくりお酒飲んでみたいです!

さて、明後日からは茨城公演!私も、戻りでチケット取れたので行けることになりました!

実に、1週間の間に、正確には6日間で7公演も行うわけですから、真央ちゃんはもちろん、チーム真央の皆んなも本当に大変だと思いますが、どうか怪我などせず、ショーが成功することを祈っています!

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