浅田真央サンクス・ツアーに行ってきました! ー その2 ー 追記あり!

こんにちは。

Mao Thanks Tour、略してMTTのレポート、2回目です。

まず、個別のプログラムの話の前に、今回の新潟公園の会場の全体図をご紹介しますね。

簡単に書くと以下の感じでした。但し、A席やB席の列数は定かではありません・・・。

もちろん、会場によって、選手の出入口の位置が変更になったり、座席の設営位置も違ってくる可能性は高いと思います。今回はスケーターの出入口が、ショートサイドの真ん中で、一方を完全に使ってしまう形になっていて、その上にモニターが一箇所だけ設置されていましたので、西側には席はありませんでしたが、例えば、スケーター出入口をリンクの角に作って、モニターをショートサイド、上方の2箇所に設置できれば、両方のショートサイドに席を設営することも可能だと思います。

その際は、真央ちゃんによる演出の微調整もあったりするかも知れません。ショーに関して、何から何まで関わらなければならないわけですからセルフプロデュースって、本当に大変ですよね。

自分は、今回、初演はロングサイド南側の氷上Sで東よりの席で、楽公演はショートサイド東側のS席の、かなり後方の真ん中辺りで観ました。

本当に会場自体が狭いので、どの席でも臨場感は味わえますし迫力満点なのですが、敢えて、自分の最も観てみたい場所を挙げるなら、やはり、

ショート正面のど真ん中、できれば一列目

ですね。

やはり、去年のTHE ICEでも、そうでしたが、アイスショーって、オープニングやエンディング、そして群舞などでショート正面に向かって、スケーター達が滑っていってアピールするような振り付けが多いですからね。今回のショーも、氷上席を相当設けているから当然なのですが、その分、リンクは狭くなっているわけで、その条件下で、ジャンプを跳んだり、スピード感を出すためには、距離の長い方を移動する振付けが多くなるのかも知れません。

それと、今回、ショートサイドは12列ありましたが、段差があまりない(10cmくらい?)ので、後ろの方の席だと、手前は見切れます。

もちろん、初演を観たロングサイドの氷上席も、スケーターの表情までくっきり見える近さで大満足でした。でも、今回、氷上席は3列あったのですが、1列目と2列目には段差がなくて、3列目だけに段差が設定されていたので、3列目の人の方が、2列目の人よりも観やすかった面はあったと思います。

まあ、こういった席の段差も会場によって変わるかも知れないので何とも言えませんけどね。

そして、2階席のB席は、最前列から2列目辺りまで?は透明なアクリル版を通して観る形になるものの、それ以降の列は、そんなに遠くない高い位置から、リンク全体を観ることが出来て、群舞の動きもバッチリ見えて、かなり快適だったとか・・・。

あと、A席も十分リンクに近いのですが、ここには雪の結晶やらスケート靴やらの柄が、所々にプリントされているアクリル版越しに演技を観ることになるので、席によっては、その柄が邪魔になるところもあったようです。

常設リンクって、アイスホッケーにも利用できるように、こうしたアクリル版が設置されている場合が殆どだと思いますので、氷上席でない場合は、そのアクリル版越しに演技を観ることになる可能性は高いと思います。それを避けたいなら2階席の設定があれば、2階席の方が良いのかも知れません。まあ、新潟のアリーナには、2階席にもアクリル版ありましたけどね・・・。

そして、最後に「見切れ席」ですが、今回は、

「モニターの画像が見切れる」

ということで、ロングサイドの西側寄りの端っこの席が「見切れ席」として売り出されたようです。

確かに、今回のショーは、オープニングだけでなく、プログラムの合間にも、何回か映像が流されて、そのモニターに映る映像はショー全体の流れの中で重要な役割を担っていますので、ここを「見切れ席」としたんでしょうね。

先ほども書きましたが、両方のショートサイドにモニターを設定できる会場であれば、見切れ席もなくなるということなんでしょうけどね。

そして、そして、実は、今回のショーには、幾つかの、とんでもなく凄い席があるんです!

私は、それを、

真央に悶絶注意!席❤

と名付けたいと思います!(笑)

ここで、もう一度、さっきの図を貼りますね。

3つの角にマークが付けてありますよね。

これが真央に悶絶注意!席❤です!

もうご存知の方も多いと思いますが順に説明します。

まずは❤の1ですが、ここは、

Smileの時に真央ちゃんが握手しに来てくれる席!

です。

その他の公演ではわかりませんが、私が観た二公演では、共に一番端っこの人と握手していました!

 

そして、次、❤の2ですが、ここは、

踊るリッツの夜の時に、真央ちゃんに帽子とステッキを渡せる席!

です。ショートサイドの時に遠くから見たので、100%自信があるわけではなく、もしかしたらスタッフさんが渡していたのかも知れませんが、真央ちゃんにステッキを渡すタイミングが、全くズレてたので、多分、お客さんが渡してたと思います。これも、恐らく一番端っこの席の人でしたね。

まあ、それが無くても、真央ちゃんが帽子かぶって、リップ塗って、ステッキ忘れた、おっとっと!を目の前でやってくれるだけでも悶絶ものですよね。

そして、最後、❤の3ですが、

素敵なあなたのヒュー・ヒュー・ポイントで真央ちゃんが近くに来て投げキッスをくれる席!

です。

初演は、真央ちゃんが大好きな、小さなお子さんでしたが、楽公演の時は大人の男性でしたね。

そして、ここは2公演とも、何故か、

一番端っこではなく、端から2番目の席

だったんですよね。

初演の時は、真央ちゃん、子供大好きだから、一番端っこの大人でなく、端から二番目の子供の所に行ったんだなと思ってましたが、楽公演でも、躊躇なく2番目の男性のところに行きましたので、

投げキッスは端から2番目の人!

と決めているのかも????知れません。

いずれにしても、この3つのうち、どの席にいても、自分が正気を保てる自信がありません!

いや、近くの席にいるだけでも危ないかも・・・。

真面目な話をしますと、こうしたロングサイドの端っこって、同じ側の端っこの演技が見切れてしまうので、そうした端っこの席の人に、真央ちゃんが配慮して、多くの悶絶ポイントを設定してくれてるのかも知れないと思ったりしました。

そう言えば、群舞が始まる時に男性CASTが、4隅から出て来て、ポーズを取ってスタートする演出もありましたしね。

もちろん、席が取れるだけ、ショーが観れるだけで幸せで、こうした席を狙って取れるわけではありませんが、今後、公演に行けることになって、会場で席についた時に、万が一、この悶絶注意席だったら、しっかりと、

「心の準備」

をすることをお勧めします(笑)。

(追記)

尚、上にも書きましたが、選手出入口、モニター、座席配置など会場の設営状況、そして、何より真央ちゃんの、その時々のアレンジによって、悶絶席は一定の位置でない可能性が高いことはご認識ください。当ブログは、あくまでも新潟の2公演だけを観て書いたものであり、今後の公演における当該座席の優位性を何ら保証するものではありません!

その3につづくのかな・・・?

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浅田真央サンクス・ツアーに行ってきました! ー その2 ー 追記あり!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 真央ちゃん大好き より:

    こんにちは(^^)
    楽しいレポ深謝です!

    お席の確認をお願いしたいです。
    わたしは、1階Aでした。
    2階はBかと。
    サンクスツアーHPでも新潟公演は、そうなっています。
    悶絶ポイント1-2のアクリル板の外1階はA。
    全部で3列ありリンク上から1列と数えるらしく
    A席は4-6列となっていました。

    1. sakemove より:

      真央ちゃんが大好きさん、

      ご指摘有難うございます!
      確かに、新潟公演のHPで1階のアクリル版の外側がA席、2階はB席となっていますね。
      早速修正させていただきました。
      それにしても、そうなると、あの2階席が3,500円ということなんですね。
      驚きです、

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