ホノルルマラソンまで1週間! ー 断酒前のジビエ&トリュフ祭り ー

こんばんは。

いよいよ、ホノルルマラソンまで、あと1週間となり、カウントダウンが始まりましたね。

自宅に、こんな郵便物も届いたりして、テンションが上がってきます。(中身はdocomoの広告)

真央ちゃんも、三浦さんとの最後の練習も終えて、来週半ばくらい?に出発でしょうか。

もう自分も練習は止めて、後は体のケアと色々と準備をしていこうと思っています。

そう言えば、ホノルルマラソンを完走できた場合、以下のものがもらえるんですよ。

①完走メダル(完走後、ゴール地点で)

②完走記念Tシャツ(完走後、ゴール地点で)

③貝殻のネックレス(完走後、ゴール地点で)

④完走証(翌日11日の午前9時から受け取り可能)

完走メダルと完走記念Tシャツが真央ちゃんと同じものが貰える!と思うと、それだけで嬉しいです。貝殻のネックレスも、まあ記念にはなりますよね。

④の「完走証」は、実は日本に帰国した後もネットでダウンロードできて印刷も可能ということなので、その日のお昼過ぎの飛行機に乗るんだし、恐らく滅茶苦茶疲れてて、朝早く起きれない可能性もあるので、無理に現地で受け取らなくてもいいかな?と思っていたのですが、実は、現地で「完走証」を受け取りに行った人に限り、

先着1万名限定でFinisher Tabloid という完走者全員の氏名と記録が載っている冊子が配られる!

ということなので、これは絶対にGETしなければならないので早起きして並びます‼️

下の写真は、ネットで見つけた2015年のものです。これも、記念になりますよね!

あと、こちらのMarathon Guide.comというサイトでは、世界各国で開催されているマラソン大会の出場者の氏名と記録が見れるようなので、興味のある方はレース終了後に検索して見ても面白いと思います。メニューバーの「Results」をクリックして、Honolulu Marathonを選んで検索すれば出てくると思います。

真央ちゃんと近いタイムでゴールできれば、下の2016年の例のように、検索結果の同じページに載る事が出来る!わけですよね。

頑張らねば!!

さて、話題変えます!

ホノルルマラソンに向けて、また1週間、お酒を断とうと思っていますので、その前に、お酒を飲み溜め?しておこうと思っていた所に、友人から、素晴らしい誘いがあって、金曜日に、都内、某レストランで行われた「ジビエ&トリュフの会」に参加することができました。

それが、もう、こんな贅沢なものは経験したことがないという、本当に驚きの連続の食事会でしたので、順を追ってご紹介したいと思います。

まずは、前菜!

店員の方が、それぞれの料理の材料となっている動物の名前を挙げながら説明してくれるのですが、それが、凄くて、

「ツキノワグマ」「アナグマ」「アライグマ」、「蝦夷ジカ」、「本州ジカ」、「イノシシ」、「雷鳥」・・・

という具合なんですよ。いや、マジで驚きました。

そして、当然、

「アライグマと言えば、ラスカル!思い出しますよねえ!」

という話題になって、そしたら、

「尻尾はシマシマなんですけど、体の毛の色は茶色じゃなくて、グレーっぽい色だったんですよ。今、さばいた後の毛皮は鞣に出してるんです!」

と店員さんから生々しい話をいただきました(笑)。

あと、参加者から、

「雷鳥って食べていいんでしたっけ???」

という質問が出ると、店員さんが慌てて、

「あっ、これはスコットランド産の雷鳥なんですよ!失礼しました!」

と・・・。いやあ、色んな意味で盛り上がります。

次は、松茸よりも貴重で美味しいかも?と言われてる岩手産の「香茸」と「五色海老」のスープ。超濃厚で、もう少し煮詰めてパスタに絡めても最高だろうな!という一品でした。

そして、いよいよ、トリュフの登場!なんじゃ、こりゃあ〜!!

今年は不作で、お値段が通常の年よりメチャメチャ高かったらしいです。

もう、テーブルに置いてあるだけで、香りがプンプン広がっていきます。

もちろん、これを全部食べれるわけではありません!我々8人への割り当ては下の写真の分量です。下にお米を敷いいてありますが、こうしておくとトリュフの香りがお米に移るんだそうです。

そして、そのトリュフを使った料理の第一弾がリゾット。しかも、ただのリゾットではありません。出汁は孔雀でとって、虎河豚の白子が乗っているというリゾットに、暴力的とさえ言える量の白トリュフを削りまくる!という究極の一品なんです。

下の写真は、第一段階のトリュフを掛けた後の様子。まだお米を確認できます。

最終的には、こんな感じになります(驚!)もう、まるで鰹節みたいな感じで、白トリュフがかかって、お米も白子も見えません・・・(笑)。

お出汁をとるのに使った孔雀の羽がコチラ。

石垣島に生息する野生の孔雀なんだそうです・・・。いや、美味しかったですよ・・・孔雀の出汁。

そして、メインは真央ちゃんの新しい故郷、新潟産の真鴨のソテーとコンフィ。この真鴨、高齢のお爺さん猟師の獲ったもので、いつも、鴨は、その猟師さんから仕入れているんだとか・・・。なんでも、その猟師さんが獲った鴨は最高なんだそうです。

 

ソテーは火入れの具合が完璧で、程よく柔らかく、かつ、経験したことのない超濃厚な強烈な肉の旨味が口一杯に広がってソースとの相性もバッチリ。日本酒醸造工程における「火入れ」も、そのタイミングと手法で日本酒の味わいが決まるというくらい重要なプロセスですが、肉料理における「火入れ」も本当に高い技術と、素材の特性を見極める経験が必要なんでしょうね。因みに、コンフィは、骨まで食べれるくらい低温の油でじっくりと揚げられていて、これまた最高でした。

そして、次は、トリュフの香りを散々染み込ませた卵を使った究極のカルボナーラ!

先程、米の上にトリュフを置いておくと香りが移るということを書きましたが、卵も同様に殻を通して、卵の中身にトリュフの香りが、しっかりと浸透するんだそうです。不思議ですよね。

そして、これが、もう、本当に超絶、美味しかったです!

このカルボナーラ、こんなちょっとだけじゃなくて、どんぶり一杯の量を食べながら、旨い赤ワインボトル一本、一人で飲めたらどんなに幸せか!と真剣に考えました(笑)。

さて、デザートはコチラ。

この左上のアイスクリームにも、「ツキノワグマ」の脂が練りこんであるとのことでしたが、濃厚で美味しかったです。

そう言えば、このパンにも「ツキノワグマ」の脂が使われているとのことでした。

最後は生のハーブテューで締めました。

料理だけでインパクトあり過ぎますから割愛しますが、お任せで出てきた一緒に飲んだワインも美味しいものばかりでした。

でも、一本だけ紹介すると、中には、こんなオールドヴィンテージもありました。

おかげで、ホノルルマラソンに向けてエネルギーの充填が出来ました!

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