真央の酒(12)酒蔵さんに初コンタクト その結果は?

こんにちは。

真央ちゃん、昨日は舞ちゃんと一緒にドリカムのコンサートに行ったようで、相変わらず充実した日々を過ごしているようで何よりです。

そんな中、今回は、初めて酒蔵さんにコンタクトして「真央の酒」のコンセプトを伝えて、その醸造の可否を聞いてみることができましたので報告します。

と言いましても、個人的なコネを使って、個別の酒蔵さんにお願いしたのではなく、

公にオーダーメイドの日本酒の醸造を募っている酒蔵に応募した!

という形です。

それは、こちらの、

ほうらいせん 吟醸工房 お酒のオーダーメイド

です。

こちらは関谷酒造さんという酒蔵さんが行っている個人、または法人向けのシステムです。

関谷酒造さんと言えば予約でしか購入できない銘酒である「空」を醸していることで有名な蔵ですし、何と言っても、

愛知県の蔵

ですから、「真央の酒」をお願いするにはもってこいの酒蔵なんです。

このオーダーメイドの日本酒造りを請け負っているのは、本社の所在地にある蔵とは別の蔵である「吟醸工房」のようです。

そのシステムとは、こんな感じ。

ほうらいせん HPより

お値段は、

法人で大きなタンクでの仕込みをお願いする場合 4合瓶換算1,400本で、お酒代のみで160万円〜

個人で小さなタンクでの仕込みをお願いする場合 4合瓶換算100本で、お酒代のみで49万円〜

となっており、その他に、別途、容器代とラベル代がかかるという仕組みです。

「1,400本 or 100本!」

ということで、あまりに差が大きくて、まずビックリしましたが、酒屋さんや居酒屋さんなど、自分で販売チャンネルや提供チャンネルを持ち、固定客も持っている業者さんなどが、法人としてオリジナルの日本酒を造り、独自のラベルを貼って売るというパターンと、結婚式の引き出物や、お祝い事の時に配る目的で、個人が利用するという棲み分けが出来ているのでしょう。

いくら何でも、1,400本を捌くのはハードルが高いな〜とは思いましたが、そもそも、様々なハードルがある「真央の酒」に関して、受けてもらえる可能性があるのかどうか?無理だとしたら何がポイントになるのか?という興味がありまして、問い合わせをメールで行ってみました。

本当は、こんな感じで「問い合わせフォーム」というものがありまして、

ほうらいせんHPより

・お米と精米歩合

・生酒 or 火入れ

・甘辛・濃醇・淡麗など味わいのイメージ

・香りの強弱

を指定するというやり方なんですが、「真央の酒」は指定が色々と多い「特別なお酒」で、とても、このフォームではコンセプトを伝えきれないことからメールでコンタクトすることとし、自己紹介、「真央の酒」への熱い思いを書くと共に、当ブログのURLも貼ったメールを送信させていただいたのでした。

で、結果は、残念ながら、

「難しい」

という回答でした。

うーん、残念!

受けていただけない一番の理由は、

「スパークリング・タイプである」

ということでした。

関谷酒造でも、数年前からスパークリングタイプの日本酒は造り始めているらしいのですが、それでも、まだノウハウの蓄積が十分でないので、オーダーメイドでのスパークリングタイプの日本酒の受注には踏み切っていないということでした。

しかし、ここでアッサリ引き下がってしまうと、こちらも何も得るものがないですし、担当者の方もブログで真央の酒」シリーズを読んでくださってましたので、「真央の酒」の他のコンセプトについての意見も聞かせていただきました。

まず、お米につきましては、山田錦が絶対条件というわけではなく、

持ち込みもOKですので新潟産コシヒカリでも大丈夫!

とのことでした。この蔵では、小さいですが自前の精米機を保有していらっしゃるので、こうした対応が可能なようです。ということは、自社精米でない酒蔵だと米の指定・持ち込みは難しいのかも!メモメモ・・・。

そして、酵母についてですが、

オーダーメイド酒のために特別に取り寄せることはせず、蔵で使用している酵母からの選択

になるとのことでした。そもそも、この蔵では、花酵母は使用していらっしゃらないので、カーネーション酵母を使うなんてことは難しいですよね。

他の蔵にお願いするとしても、やはり、個別のお酒に対して特別に酵母を購入する、ましてや使用経験のない花酵母を採用するということは、素人の想像以上に高いハードルなのかもしれません。

今回は、そこまで詳しく聞けませんでしたが、お酒をピンク色やロゼ色に着色するということも、相当厳しい条件なんでしょうね。

「御蔵は愛知県の蔵ですし、愛知県出身である浅田真央さんのイメージのお酒を造るのに最適だと思ったんですが」

と粘ってみましたが、やはり、オーダーメイドとは言っても、

ある程度決まった枠組みの中から自分の好みを選ぶ

というコンセプトなので、残念ながら対応は難しいとのことでした。

まあ、普通、そうですよね。

如何にハードルが高いかということを再認識して、ちょっと落ち込みましたが、色々を参考になることもありましたし、何より酒蔵さんと初めてコンタクトできたことが嬉しかったです。

このような問い合わせに、真摯に対応していただきました関谷酒造様、有り難うございました!

読者の皆様で、オーダーメイド日本酒に、ご興味のある方、まだ募集中でいらっしゃるようなので是非、問い合わせしてみてください!

まあ、でも、今回は、まだ酒蔵さんへの最初のコンタクトですので、これで諦めるわけにも行きませんから、もう少し頑張ってみようと思います。

それでは、台風が近づいていますので気をつけてください。

でも、選挙は行きましょうね(笑)

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