真央イベントより 〜お酒と「むくみ」の関係 その対処方法は?〜

こんにちは。

昨日の日経のイベント、真央ちゃん、可愛かったですね。

もちろん、可愛いだけでなく、パネリストとしての役割も完璧にこなしていて、真央ちゃんの大ファンという日経の司会のおじさん、真央ちゃんに足を向けて眠れないというエアウィーヴの会長さんの二人は、もちろんですが、スタンフォード大学の教授のおじさんも、真央ちゃんの魅力にデレデレ状態で笑っちゃいました。まあ、無理もないですけどね〜。

「睡眠」というテーマ自体、非常に興味深いテーマなので内容自体も楽しめましたが、やはり日本酒ブログをやっている者として、一番、関心を持った話題は、お酒の話です。

司会者の方が、

「浅田さん、お酒は召し上がるんでしたっけ?」

と質問したところ、

「はい!」

とキッパリ答えてくれて何だか嬉しかったです!

もちろん、現役時代は飲んでいなかったし、今も、自宅では殆ど飲まず、パーティーの時などに皆んなと楽しく飲む程度ということですけど、まあ、そりゃそうですよね。

どうせなら、どんなお酒が好きなんですか?というところまで突っ込んで欲しかったなあ。

それで、真央ちゃんが気にしてた、パーティーなどでお酒を飲んだ翌日の「むくみ」について、ちょっと調べてみたんですが、なかなか面白かったので簡単に書いてみます。

そもそも「むくみ」とは、

血管から染み出した余分な水分が組織液となり体を巡らず溜まった状態になることで起こる

ということのようです。

ですから、お酒を飲まなくても、一日動き回った後には、どうしても重力で組織液が足に溜まってしまうことから、足がむくむわけですね。

では、何故、飲酒が「むくみ」の原因になるのか?ということですが、次の3つが主な原因のようです。

①アルコールの利尿作用による脱水状態を防ぐための過剰な水分補給

②アルコールの作用によって血管が膨張し水分が染み出しやすくなること

③お酒と一緒に、塩分の高いオツマミをとる場合が多く、塩化ナトリウムに水を体内に留める作用があること

まず、①についてはお酒を飲む人なら、誰もが実感していることですよね。私も、お酒を飲む時はトイレが近くなるので、大勢で飲む時はトイレに立ちやすい端っこの席に座るようにしています(笑)。

自分の場合、最近は、日本酒を飲む時は、特に、必ず、

「和らぎ水」

と呼ばれるお水を、最低でも日本酒と同量は飲むように心掛けているので大丈夫なんですが、以前は、そんなにお水を飲まずに、そのまま寝てしまうことが多かったので、大量にお酒を飲んだ翌日の朝は、体重が激減していることがよくありました。

でも、結局、そんな日は、大抵は酷い二日酔いで、朝から晩まで大量の水分を補給するので、結局、夜には顔がむくんできて、体重も元どおりか、むしろ増えるというようなことがよくありました。アホですね・・・(笑)。

最近は低アルコール度数のものも増えてきていますが、日本酒は、ワインなど、他の醸造酒に比べてアルコール度数も高い場合が多いので、皆さんも、是非、むくみを恐れず、しっかり「和らぎ水」を飲むようにしてください!

水を飲み過ぎると「むくむ」わけですから、その調整が難しいわけですが、「むくみ」を恐れて健康上の問題が生じては元も子もないですからね。

②に関しては、自分は医学的見識も全くないですし、そういうものなんだと納得するしかありませんが、水が血管から染み出しやすくなっているところに、①で大量の水を飲むわけですから、相乗的に作用して「むくみ」の原因になっているのでしょう。

③に関しては、これもお酒が好きな人なら心当たりがあるはずです。お酒を飲むときって、味の濃いもの、脂っこいもの、塩気の強いものをオツマミとして一緒に食べることが多いですよね。

特に居酒屋さんなどで、外食する場合は、

お酒が進みやすくするために、お店側が意識して料理の味を濃くする傾向が強い

ので、どうしても塩分を多く摂取してしまいがちです。

味が濃いもの、塩分が強いもの、脂っこいものは、喉の渇きを誘発し、その渇きをお酒で満たそう、または脂を洗い流そうとする行動に繋がり、料理に比べて利益率が高いお酒をオーダーする量が増え、お店が儲かる!という仕組みです。

日本酒の場合は、如何に辛口のお酒であっても、どうしてもお米の「甘味」を感じ、その他の「五味」考えた場合、「旨味」は勿論しっかりありますし、「酸味」は強くはないものが多いですが一応ありますし、「苦味」も強弱はありますが感じられますが、

「塩味」だけはない

のです。

ですから、「塩味」を持つオツマミと日本酒を合わせると、そのオツマミが日本酒に不足している部分を補ってくれるため、

口の中で「五味」が完成して絶妙のマリアージュとなる!

わけです。

よく、

「塩を舐めれば、または味噌をちょびちょび食べれば、それだけで十分、日本酒が飲める!」

という話を聞きますが、これは、まさに、それの究極版ですね。

こんな話を書くと、アルコール飲料の中でも、日本酒は最も「むくみ」に繋がりやすいのでは?と思われてしまいそうですが、決してそんなことはありません。

ワインにも当然、「塩味」はありませんので、どうしても、味の濃い料理に合わせる傾向になりがちですし、アルコールの利尿作用も同じですからね。

さて、長くなってきましたので、真央ちゃんが昨日のイベントで質問していた、

「むくみを最小限に防ぐ方法・むくみを落とす対処法」

について、ネットで拾ったものを、ズラッと書いて終わりにしたいと思います。

(1)お酒の量を適量にする(これが出来れば苦労しないですが・・・)

(2)塩分の高いもの、味付けの濃いものばかり食べない

(3)塩分の排出する働きを促進するカリウムを多く含んだものを食べる(海藻、アボガド、ほうれん草etc)

(4)泥酔していなければ、お風呂に入って血行を良くしてから床につく

(5)お酒を飲んですぐに寝ない(できれば3時間程度経ってから寝る)

(6)頭を高くして仰向けで寝る

(7)十分な睡眠を取る

(8)翌朝は早めに起きて入浴、ストレッチなどで血行を良くする

(9)翌朝、コーヒーやお茶など利尿作用のあるカフェインを含んだ飲み物をとる

(10)フェイシャル・マッサージを施す

真央ちゃん、お酒を飲むと「むくみ」がひどいって言ってましたけど、是非、これらを参考にして、「むくみ」を恐れることなく、愉しんでお酒を飲んで欲しいです!

って、このブログ読んでるわけないか(笑)。

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