MTT京都公演 in 2020 グルメ編 ❗️

こんにちは。

何だか平日、忙しい日々が続いて更新が出来ないまま、週末は週末で、母を病院に連れて行くために広島の実家に帰省したり、その帰りにMTT兵庫公演を観たり、そし先週末のMTT秋田公演・・・ということで、またまたご無沙汰してしまいました。

来週末は熊本公演ですし、今日、明日で、これまで書けてない分を、出来るだけ書きたいと思います。

京都公演では、お陰様でアルソアパーティーにも行けたので、土曜日の昼公演が終わった後は、前回も行った「辨慶うどん」さんで牛すじカレーうどん!

これ本当に好きです!近所にあったら絶対、週一回は行くだろうなあ。

あと伊勢丹にある「マールブランシェ」で朝ご飯代わりに食べたのがコチラ。和栗モンブランだっけかな?

栗が色々と形を変えていますが、それぞれ「栗そのもの」の風味がしっかりあって絶品!如何にも真央ちゃんが好きそうですよね。

それにしても、やっぱりiphone12の写真綺麗です!

2日目のお昼はラーメン。「セアブラノ神」というお店。カタカナで表記されるとわかりにくいですが「背脂の神」ですから、どんだけギトギトしているのか?と身構えてましたが、意外にしつこくなく美味しかったです。

そして、コロナ禍の中、大人数で真央会をするわけにもいきませんので、夜は以前からずっと行きたかった日本酒好きの聖地へ一人で!

今回のMTT鑑賞旅行で本当に楽しみにしていたディナーです。

店内はこんな感じ!満席でしたので、席の写真は取れませんでしたが、カウンターが4席と、後は6人くらいが大テーブルの片側に座るスタイルで全部で10人程度入れるこじんまりとしたお店です。

お通しはコチラ。どれも美味しくて最初からテンション上がりまくり。

そして当然、最初の一杯めから日本酒です!山廃ですが、しぼりたての生ですので、フレッシュ感があって美味しい!

そして、この日は、実は前日カニ漁が解禁されたばかりのタイミングということで、お一人様で、何品もオーダー出来ないだろうし、旬の蟹をつつきながら日本酒を飲むのも良いかなと思いオーダー。

そして、出てきたのがコチラ!

うおおおおお、すげええ!

と心の中で叫んでしまいました。

食べやすいように部位を分けて、そして解してくれていて、外子と内子も分けて、内子には蟹味噌を和えて甲羅の中に入れてありました。いや、確かにお値段も相当だったのですが、最近地元のスーパーで売ってる、せいこ蟹は食べるところあるの?という小さいものでも1500円とかしますので、この大きさで、ここまで処理してもらっているのなら納得です。

私、「好きなものを最初に食べる派」、かつ「外子より内子派」なので、当然、最初は味噌まみれの内子を口に・・・。

口の中いっぱいに広がる🦀の風味、そして日本酒を飲み、また内子を・・・。それは、もう至福の時でした!

そして、去年のMTT敦賀公演の時に泊まった宿で食べた蟹が美味しかったことや、その時、宿の女将さんから聞いた、夏頃、TV局から電話がかかってきて、MTTのメンバーやスタッフが宿泊出来ないか?打診を受けたけど、残念ながら定員オーバーでお断りしたっていう話を思い出したり・・・。

改めてMTTのおかげで本当に色々な体験が出来たことを感謝しつつ、次のお酒へ。

この銘柄はMTT新潟公演の時に行ったお店の大将に勧められて初めて飲んだ、佐渡の酒蔵が造るお酒です。純米の原酒ということなのですが、全然、重くなくて、冷やでもバッチリ食中酒として楽しめます。そして、またここでも、最初の新潟公演の初演終了時の真央ちゃんやメンバー達の涙、あの頃はメンバーの表情も固かったし、演技も、まだまだだったこと、会場の駐車場出る時とんでもない渋滞だったことなどを懐かしく思い出し・・・。

そして、次にオーダーしたのが鱈の白子の塩焼き。私、白子好きなんですよね。河豚🐡の白子が最高ですが、鱈の白子も大好物。天ぷらも好きだし、バターソテーなんかも良いですが、シンプルな塩焼きにカボスを絞る、このスタイルも最高!鱈の白子といえば、秋田では「だだみ」と呼ばれていて、ハタハタと並ぶ冬の秋田では絶対欠かせない食材です。秋田公演マジで楽しみだなあとか思いながら、ちびちび・・・。

さて、この辺りで、カウンターの隣の席に、お一人様の男性が着席。程なく、日本酒談議が始まり、そこに大将や、その息子さんも加わって、MTTの思い出にふけるモードから一気に賑やかな展開に!(笑)

そして、我々2人が同時に頼んだのが、あの「而今」の飲み比べ。酒米の王様と呼ばれる山田錦、そして、山田錦の中でも最高の品質と言われる兵庫県産、そして、その中でも「特A地区」と別格扱いされている、

「三木市吉川(よかわ)町」産と「加東市東条町」産

のお米を使って醸したもののを飲み比べるという究極の贅沢な飲み比べ。つまり、最高峰と言われる「田んぼ違い」の飲み比べです!

何だか、久しぶりに日本酒ブログらしくなってきました(笑)。私も、一応、日本醸造協会から「きき酒マイスター」の称号をいただいておりますし

「全集中、酒の呼吸!」

で臨みましたが、吉川産の方が、ほんの少しだけ香りのフルーティーさが強いように感じたくらいで、ワインにおいてブドウの特級畑違いで感じられるような明確な違いは感じられませんでした。でも、本当に、どちらも素晴らしいお酒で、正に記憶に刻まれる味。やはり而今は、私の中では好きな銘柄TOP5の一角であることを再確認しました。本当に貴重な体験でした。

さて、お次の料理は牛すじの煮込み。近江牛の牛すじとのことで、量も適度で味も絶品!

そしてメニューの中から地元京都、と言っても天橋立の近くの酒蔵が造っているお酒をオーダー。

コチラがその「池雲」です。飲むのは勿論、初めてですし、名前も聞いたことないお酒でしたが、適度に辛口でお米の旨味も感じられる美味しいお酒でした。やはり、まだまだ日本中に美味しいお酒があるということを再認識させられました。

相変わらず、隣のお一人様の男性とは仲良く話をしていて、その方からご相伴にあずかったのがコチラ。このギンナン、正に「旬」でもあり、本当に一つ一つが大きくて食べ応えあってお酒にも合いました。美味しかったなあ。

そして、最後のお酒はコチラ。やはり地元、京都の松井酒造さんが、このお店のために造ってくれた「神蔵」という銘柄の限定酒!コチラも、恥ずかしながら、酒蔵さんの名前も銘柄名も聞いたことなくて、勿論、飲んだこともありませんでした。もっともっと経験値あげないと!

そして最後は甲羅酒!もう、この日、何回目かわからないくらいの至福!

というわけで、大満足の中、お会計お願いして、隣の男性にも挨拶して帰ろうとしたんですが、大将が私が日本酒に詳しいのをみて、私に紹介したい人がいると言って、離れた席に座っていらっしゃった5人のグループのところに連れて行ってくれました。

そこには、何と、佐賀県の日本酒の酒蔵、焼酎蔵の経営者の方々がいらっしゃいまして、挨拶をさせていただいて、名刺もいただきました。

で、その中に「天吹酒造」の社長さんの名刺があったのです。

天吹酒造さんと言えば、以前、このブログで展開していた「真央の酒」シリーズの、この記事で取り上げさせていただいた古代米を用いたピンクのスパークリング日本酒、「ぴんくれでぃ」を醸している蔵です。

そして、思い込みの激しい私は、これは何かの縁に違いなくて、

「”真央の酒”を諦めるな!」

と神様が言ってくれているような気がしながらお店を後にしたのでした。

本当に、お酒はもちろん、お料理も素晴らしくて、最高の時間を過ごせたのですが、一つだけ残念なことが・・・。

このお店、喫煙OKなんですよね・・・。幸い、この日は近くには煙草を吸う人はいなかったので、良かったですが、タバコの煙の臭いがする中では日本酒に全集中できるわけないですし、お店の方針なので仕方ないとはいえ、何とかしていただきたいです。

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