MTT 愛媛公演‼️ ー観光・グルメ編その2ー

こんばんは。

今回は、松山の二日目の夜の食事レポートです。

行ったお店はこちらの「四季 瀬戸の味 たにた」です。こちらは、私が尊敬する、というか羨ましい人生を歩まれている居酒屋探訪家の太田和彦さんの番組で知って、ブックマークしておいたお店だったのでした。今回の愛媛公演は終わるのが20時半頃と遅めなのですが、ここはラストオーダー22時半ということで、しっかりと食事もお酒も楽しむ事が出来ました。

まずはお通し。シラスと長芋と大葉の酢の物。

 

そして一杯目は生ビール。

続いて炊き合わせ。優しい味付けでホッとします。

お造りはメニューに「よこわ」と書いてあったもの。これ黒マグロの幼魚の呼び名だそうで、ご覧のように分厚く切ってあって、食べ応えあって、適度に脂が乗っていて最高でした!こんなの今まで食べた事ないです。

箸休めに、頼んだもずく。

そして日本酒に切り替え。上部のラベルを見てください。このお酒、

「話せばわかる」

という名前なんです。

面白いですよね。喧嘩した後、仲直りしたい時にオーダーするといいかも知れません(笑)。このお酒、味わいはスッキリの辛口タイプで、どんな食事にもピッタリと寄り添ってくれます。

お次は「オコゼの唐揚げ」。ホクホクの身とカラッと揚がった皮やヒレの食感の違いも含めて、揚げ物好きの私には、これも最高の一品!

そして焼き牡蠣!旨味が凝縮されてる〜!

そして、日本酒は同じ「雪雀」の純米超辛口。先ほどの「話せばわかる」より更にドライ。

そして、この日のハイライト。地元、愛媛産の巨大渡蟹を焼いていただきました。レモンの大きさと比べると、その大きさがわかっていただけると思います。

そして、甲羅をめくると、そこにはあああああ!これには、マジで興奮しました!もう、幸福感に包まれながら、無言で食べて、そしてお酒を飲む・・・、また食べる、また飲む・・・。至福の時とはこういうことなんだろうな、と思いました。あああああ、また食べたい!!

そして感動に打ち震えながらも、メバルの煮付けをオーダー。これは、やや濃い味付けでお酒が進みます。

そして、締めは、やはりコレ。「じゃこ飯」です!

いやあ、前回の真央展の時に行ったお店も美味しかったですけど、コチラのお店も本当に居心地も良くて、料理もお酒も美味しくて感激しました!

観光編その3に続きます。

 

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