浅田真央サンクスツアー 愛媛公演(23日・24日)‼️

こんにちは。

今回は、23日、24日と二日間、観てきましたMTT愛媛公演のレポートです。

既にtwitterなどでの情報で、ご存知だと思いますが、愛媛公演では新しいグッズが投入されたり、プログラムの内容が変わったり、会場の座席配置に特徴があったりと話題満載の公演になっております。

尚、後半はプログラムの内容変更に関して書いてますので、ネタバレが嫌な方はお読みにならないでください!

まずは、新商品のご紹介。今回の公演から3つの新商品が投入されています。

まずミニタオル。

そして、バナータオル。微妙にサイズも変わってるらしいです。

そして、殆どの真央友さんの女性陣に大好評だったのが、このサコッシュ。ちょっと、男性にはハードル高い感じしますが、チケットも長財布も携帯も入る丁度良い大きさで、側面にポケットティッシュ入れがあったりして機能面でも凄く工夫がしてあって重宝しそうです。因みに、正直に告白しますけど、私、「サコッシュ」という単語、生まれて初めて聞きました・・・。

さて、次に今回の愛媛公演の会場の特殊性について書きます。

会場の外観はこんな感じ。

ご覧のようにガラス貼りの部分が多い建物なので、昼公演では館内が明るくて照明による演出効果が薄れてしまいますし、黒リチュから赤リチュへの早着替えも「丸見え」になってしまうというような事情があって、愛媛公演は、19時開演の1日1公演で四日間という異例の日程となったんですね。

そして、昼公演がなかったという意味では福岡公演も一緒だったのですが、それ以上に驚愕だったのは、

今回の会場の座席

です。

まずは、いつもの会場図です。

これまでのMTT公演では、氷上席は、席の数は会場によって多少の違いはあるものの、

「列」の数はロングサイド3列、ショートサイド「12列」

で固定されていたのですが、どうも今回の会場のリンクは、通常よりも横幅が短くて細長い形状だったようで、ロングサイドの氷上席が2列になって、その分、ショートサイドを1列増やして13列としたようです。

あと、今回の会場で何と言っても特徴的だったのが「リンク外席」です。

実は私は2公演共に「リンク外席の3列目」だったので、まあ、会場は小さいみたいだし、3列目でも十分見えるだろうな・・・くらいの想像をしていたのですが、実際に会場に入って座席表を見てビックリ!

何と「リンク外席3列」と言うのは「リンク外席の中での3列目」ではなくて

「氷上席から数えての正真正銘の3列目」

だったのです!

しかも、しかも、ですよ!この「リンク外席」は、

氷上席から1mくらい高い位置にある

わけです。

唯一のマイナス要因としましては、座席の前に柵というか、バーがあるので、それが気になる人もいたかも知れませんが、幸い?私は座高が高いので無問題。

リンクから僅か2、3メートルのメチャメチャ近い位置で、しかも段差が1mもあるので、視界を遮るものが全くない状態でショーを観ることが出来る、正に特等席で本当にに最高でした!

これまでも何度か書きましたけど、本当に会場によって席の配置・特性は変わりますので、今回のようなリンク外席やスタンド席でも十分に観やすい場合もあるんだと改めて実感しました。

そう言えば、こちらのリンク、メンバーのマリちゃんが練習していたリンクということらしく、イヨテツSCから贈られたお花も飾ってありました。

と言う事で、公演の内容に入ります。

まず、演技ではないですが、開演前に場内の観客に向けて流されるアナウンスが、これまでは無良君と渚ちゃんでしたが、今回は「まりちゃんとエルニ 」になっていました。二人とも聞き取りやすい声で良かったですが、エルニ の日本語がメチャ流暢でちょっと驚きました。こうした役割もメンバーで色々と分担していくっていうのも良いですよね。個人的には、りさちゃんの場内アナウンス、聞いてみたいです!癒されそう〜。

さて、では、愛媛公演内容について書きます!

まずは、何と言っても日本中の真央ちゃんファンの間でも話題沸騰中の、

「踊るリッツの夜のNew Version!」

についてです。

と言いましても、まだ2回しか観てないですし、最初の時は、一体、何が起こっているのか???といった感じで、変な声出ちゃうくらい興奮しすぎてて全然覚えてないですから、どこまで正確にお伝え出来るか自信ありません(笑)。

では、記憶を辿って順番に書いていきますね。

まず、ノクターンでエルニ が演技を終えて場内が暗くなり、リッツのオープニングへ。

真央ちゃんは、リンクの隅の、いつもの位置にいて、スポットライトが当たります。ここまでは一緒。

そしたら、突然、誠也君がスケーター出入口からステッキを持って登場!

あれ?と思いましたけど、直ぐに、恐らく会場の形状の影響で誠也君が、いつものポジションでステッキを渡すことが出来なかったんだろうなあ、と思ってたら・・・。

そのまま真央ちゃんと誠也君が二人でリンクの中央へ滑って行くじゃないですか!

当然、私は、ええええええ、何これ?って感じで動揺し始めます・・・。

そして、ショートサイドに向かって、二人が向かいあった形で何だか社交ダンスのような感じ?で進んでいくのですが、その時の二人の足さばきが、完璧にシンクロしてて、もう素敵過ぎて大興奮状態に!少なくとも誠也君はステッキを持っているはずなので、この時の二人が両手が、どういう状態だったのか、記憶が定かではないです・・・。次回、要確認!

で、お次は、誠也君が、ステッキの上部を腕を伸ばして両手でしっかりと握った状態で立ち、

真央ちゃんが、そのステッキを回転軸にして、誠也君の腕と氷の間の空間で、しゃがんだ形でクルクル、クルクル回りまくる、というかステッキを中心にしてスピンみたいな感じでクルクル回っている?

という新技が披露されたんです!当然、場内は大盛り上がりで大歓声!

多分、ステッキは宙に浮いている状態だったと思います・・・。なので、スピンっぽいとはいえ、真央ちゃんのクルクルによる遠心力も多少はあるだろうに、どうやってたんだろう?という疑問はありまして、これも次回以降に要確認!です(笑)。

そして、これで終わりじゃなくて、この後、二人がリンクの中央方向に少し移動して、真央ちゃんが帽子をとって誠也君に被らせます

次は何が起こるんだろう?って感じで観客の目は釘付け状態です!

で、誠也君が真央ちゃんの腰の辺りに手を添えて支えた状態で、

真央ちゃんが側転みたいな感じで一回転???するんですよ!

これって、昔、THE ICEでジェフと真央ちゃんが披露した技と同じなんじゃないかと・・・。

で、その後、誠也君が帽子を真央ちゃんに返して退場していくわけですが、ここから、もともとあった真央ちゃんの「観客を煽るパート」が始まるので、プログラムの流れとしても、本当に最高!なんですよね。

そして、大興奮状態のままで、

早着替えからの「素敵なあなた」にノンストップで繋がって行く

わけですから、もう観客は完全にKOされちゃいます!

いやあ、本当に凄い!ヤバい!です。

もともと、PIWの経験があって観客に魅せる演技が出来るエンターテイナーであり、かつ洗練された雰囲気を持っている誠也君は、この曲の持つ雰囲気にもピッタリで正にハマり役です!

しかも、男性キャストの中で、無良君は別格として、エルニ はノクターンと蝶々夫人で滑り、星君もノクターンの前半を任されることがある中で、これまで誠也君はそうした役割の割当てがありませんでしたから、そういう面でも、今回の抜擢はバランスが良いわけですね。もう、ホント全てのピースが完璧にはまってる感じです!

本当にプロデューサー真央、恐るべし!です。

いやあ、プログラムを思い出しながら文章を書いてても興奮しちゃって長くなりました(笑)。

ここからは、今回の2公演で気づいたことなどを書いていきますね。

まず、珍しいと思ったのは「素敵なあなた」の最後で真央ちゃんに選ばれる男性キャストが、土曜、日曜、連続して二回とも星君でした。群馬の4公演では、キッチリ各公演で違うキャストを選んでましたし、

「真央ちゃん、間違えちゃった疑惑あり?」

です(笑)。

それと、ジュピターで、キャストが、順番に、それぞれジャンプやスパイラル、スピンを披露していくパートの最後の締めくくりで遥ちゃんが、これまでは2Sを跳んでいましたが、日曜日の公演では、ジャンプではなくイーグルに変更していました。

あと、感じたことは、マラルちゃんに余裕が出てきた事ですね。これまでは、とにかく一生懸命であるがゆえに、表情が少し硬いと感じることもありましたが、今回の2公演共に、笑顔が溢れていて、しかも自信を持って演技をしている感じが伝わってきて何だかジーンときました。今年のMTTから任されたソロパートも、どんどん美しく洗練されてきていますし、マラルちゃん自身も、自分の成長を実感しているのかも知れませんね。

そうそう、今年のMTTでは、ショーのエンディングでジャンプ反省会はやっていませんでしたが、日曜日の公演では、無良君が4Tにトライする場面がありました。土曜日の公演では、ラフマニノフで真央ちゃんが、やや無理な状況で連続ジャンプをしようとしてバランスを崩して転倒したのですが、反省会はありませんでしたので、どういう基準で決めているのか?今後は行うのか?定かではありません。個人的には、疲れているところで、無理にジャンプすると怪我につながる可能性もあるのでやらなくていいのかな?と思っています。

最後に、気のせいかも知れませんが、日曜公演の終わった時に、アンコールで出てきた後、キャスト全員で観客席に向かって近づいてきた時に、真央ちゃんの目がウルウル状態になっていたように見えました。もちろん、理由はわかりません。まあ、全然関係ない話ですが、私も、突然、蝶々夫人の時に泣く時もありますし、ラフマニノフで泣くときもありますし、全然大丈夫なときもあります。

真央ちゃんも、全ての公演で、全ての演技に一切の手抜きなしで、全身全霊で取り組んでいて、そんな中で、色んなことがあるでしょうし、観客の反応や、自分自身の達成感や、幸福感で感極まる時もあるのかも知れませんね。

次回、観光・グルメ編に続きます!

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