札幌と小樽 ー 観光と食事とお酒 ー‼️

こんにちは。

一昨日の「真央が行く!」、素晴らしい番組でしたね。真央ちゃんとの交流で、パラアスリートの2人も大いに刺激を受け、パワーをもらったと思いますし、我々もパラリンピックの競技、そして選手のことを知ることが出来て、親近感を持てて、2020年に向けて応援して行こう!という気持ちになりますよね!

それにしても、真央ちゃんの行くところ、行くところ、そこに居る全ての人々が幸せな笑顔に包まれますね。この企画は、今後も続くようですから本当に楽しみです!

さて、今回はMTT札幌公演の合間に行った小樽、そして札幌での食事などについて書きたいと思います。

まず、初日ですが、羽田空港発のJALの朝一番の飛行機に乗ったので、新千歳空港には8時過ぎに、札幌のホテルには9時過ぎには到着することが出来ました。

そして、ホテルに荷物を預けて、すぐに朝食を取るために中央卸売市場へ向かいました。何しろ、4時に起床してから、何も食べていませんでしたので、腹ペコだったんですよね。そして場外にある、北のグルメ亭へ。

ここは、真央ちゃんが以前、佐藤信夫コーチと小塚君と来たことがあるお店で、サインも飾ってありました。

そして、オーダーしたのは、ミニサイズの「うにイクラ丼」と鮭ハラス焼き。

ウニの臭みは全くなくて新鮮そのもので、まさに、さすが北海道!という感じでした。見た目も美しい!

そして鮭ハラスも関東で食べるものは、身が薄くて、しかも、ほぼ脂って感じのものが多いのですが、こちらのものは、もちろん脂はのっているのですが、何と言っても比べ物にならないくらい肉厚で美味しかったです!

場外にも毛蟹や、特大ホッケなどを売っていましたが、特に毛蟹の方は、そんなに安くないような気が・・・。

さて、お腹が落ち着いた後、駅まで歩いたのですが、道路脇の街路樹の根元にはラベンダーが植えてあって、「ああ、北海道に居るんだなあ」と実感。

そして、サンクスツアー の昼公演を観た後、小樽へ移動。

実は、札幌は2015年の全日本選手権の時を含めて3回目の訪問なのですが、小樽には一度も行ったことがありませんでしたので、今回が初訪問です!

まずは小樽駅です!

駅構内の吹き抜けの窓には無数のランプが吊り下げれています。きっと、夜は綺麗なんでしょうね。

そして駅前の大通りを歩いて行くと、小樽運河があるのですが、途中で廃線になった鉄道の線路が残っている所があって、遊歩道のようになっていました。昔の繁栄していた時代の名残りということで何だか寂しい気もしますが、こんな形でも遺すことで市民の憩いの場になっているのは素晴らしいですね。

駅から徒歩10分弱くらいでしょうか?運河に到着。TVや雑誌で何度も観た景色ですが、実際に観ると、やはり感動しますね。

ただ、想像していたより短い区間しかないなあ、などと思いながら歩いてたら人力車を引くお兄さんが、反対側に行った方の景色も綺麗ですよ!と教えてくれたので、人力車に乗せるための営業かな?と思いつつも行ってみました。

そちらは「北運河」と呼ばれているようで、運河沿いを歩く人も殆ど居なくて静か。でも、古い倉庫や工場?が何ともノスタルジックな雰囲気で、確かに絵になります!そして運河から海へと出て行く水路があるので、漁船も沢山、停泊していて「小樽運河」とは、また違った魅力がありました。

さて、運河沿いを一通り歩いたので、ガラス製品を売ってるお店や飲食店、お土産物店などが集積している「堺町通り商店街」へ。この日は、北海道としては暑い日だったようで、小樽でも30℃近くまで気温が上昇していて、歩いてまわっていると、ちょっと汗ばむ感じでした。

そして、商店街に着くと、そこは運河沿いの道よりも圧倒的に人の数が多いのでビックリ!その7割くらいが中国からの観光客の人たちでした。とにかく凄い賑わいでした。

お店も、昔からの倉庫などを内部だけ改装しているところが多いので、外観が凄く風情がある建物が多いんです。

正にノスタルジックな街並みでタイムスリップしたような感覚を覚えます。

そして、お土産物屋さんには沢山の北海道の蔵で造られた日本酒も売っていました。

現在、北海道には12の日本酒の酒蔵があるようですが、自分は2つしか飲んだことがありません・・・。実は北海道では、「吟風」というオリジナルの酒米も生産されていまして、この酒米の評価が非常に高くて、本州の酒蔵でも「吟風」を取り寄せて酒造りをしている蔵もあるくらいなんです。ホント、自分も、もっと勉強(とにかく飲む!)しないといけないですね。

小樽はガラス製品でも有名な町で、北一硝子さんという大手のメーカーのお店だけでも、数多くの店舗がありますし、大正硝子という、これまたノスタルジックな硝子を用いた食器やアクセサリーを売っているお店も沢山あって、工房で手作りで作られたオリジナルのものも多いので、これを見て回るだけでも楽しいです。

で、自分は、一目惚れした、このお皿を購入!でも、これ、実はイタリアからの直輸入品なんです(笑)。いや、色合いが素敵で、食材も映えるだろうな!と思って・・・。

小樽には3時間ほど滞在しましたが、もう少し時間があったらお店もゆっくり見れて良かったと思いました。まあ、でも、札幌からすぐだし、また行けばいいですね。

そして、小樽駅でザンギと小樽ビールを買って札幌行きの電車の中で食べました。結構な距離を歩いて、喉も渇いてましたから、海を見ながらのビール、最高でした。

そして、楽しみにしていた夕食は弟夫婦と海鮮料理の名店へ。

そうなんです。実は、私の弟は札幌に住んでまして、今回のサンクスツアー の道民先行でチケット取りにも協力してくれまして、この日は、そのお礼も兼ねて、約半年ぶりの再開だったのです。

まずは、このお店の名物「手のせウニ」からスタート!めっちゃ甘い〜。

そして、お通し的なもの。何だか皿が閑散としてます(笑)が、それぞれ手の込んだ一品で美味しかったです。右上が何かの「へしこ」だった以外は忘れました(汗)。

で、お造り。美しくて、そして美味しい。中でも左上の方にある白子が衝撃的な美味しさでした!

次の料理も、また説明が難しい・・・。金目鯛のしゃぶしゃぶなんですけど、お湯にくぐらせるのではなく、下から熱い水蒸気が、どんどん出てくるボールの上にラップ状のビニールのようなものが被せてあって、それが水蒸気でドーム状に膨らんでいる、その上に、金目鯛を乗せて軽く火を通すんですよね。何故、熱い水蒸気が出るのか?説明してくれましたが忘れました(笑)。言い訳ですけど、あまりにインパクトが強くて、耳より目に神経が集中してしまいました。

そして、店員の人が一切れ一切れを北海道の形のお皿に乗せてくれます。なんか、ちょっと寂しい感じに見えますけど、もう、これが半端なく絶品。お湯をくぐらせていないので、旨味が、逃げないで、そのまま凝縮されているんですね。

そして、次は今が旬の毛蟹!食べやすいように身をほぐしてくれていました。マジうま・・・。

で、少し食べ進んだところで、お店の親方がテーブルに来て、何と毛蟹の上にウニをトッピング!これには、マジで悶絶しました・・・。

更に海鮮の攻撃?が続きます。出て来たのは特大のボタン海老!まず、味噌が溶かし込んである特製のタレで身を食べて、最後は中央にあるご飯を、タレの中に入れて混ぜてスプーンでいただく・・・。いやあ、もはや、ヤバいです。

そして締めのご飯。

海鮮丼や、握り寿司など、幾つかのメニューから選べるのですが、私は、まだ食べれそうだったので握り寿司の8巻のものを選択。細かいことは抜きで(単にネタを覚えてない・・・)、これも最高に美味しかったです。特に海老が!

で、お腹に余裕がない人は、より高級なネタを使う4巻を選択しまして、それがコチラ。例によってネタの記憶は曖昧ですが、確かイワシ、ウニ、アワビ、そして時鮭だったと・・・。

実は、右下の鮭の握りを握る前に、また親方のパフォーマンスがありました。そう、イクラを網でこして潰して軽く「漬け」の状態にしてくれるんです。

飲み物は日本酒を4杯飲んだのですが、ボトルをテーブルに持って来てくれないお店だったので、グラスの写真だけ。これは濁り酒です。

日本酒のメニューは、こんな感じでした。

いやあ、美味しかったし、楽しかったあ。本当に、ご馳走さまでした!

で、ここで止めとけばいいのに、もう一軒居酒屋へ。北海道らしい?ものということで、氷下魚の天ぷらを注文!

まあ・・・、美味しかったです(笑)。

そして、翌日は昼公演と夕方公演の合間に、廻らないけど、廻る寿司屋と同じくらいリーズナブルな寿司屋で遅い昼食。

そして、そして、夕方公演は終わった後は、すぐに空港に向かって、まずはジンギスカン!

そして、更に、北海道の締めは、一幻のえびそば!

行ったことある人ならわかると思いますが、もう、お店の中に、海老の香ばしい香りが充満していて、それだけでテンションあがるんですよね。自分は、新千歳空港では必ず、この、えびそば食べます。いつも、「えびしお」ばかりなので、次回は「こってり味噌」にでもチャレンジしたいと思います。

というわけで、相変わらず、食べまくり、飲みまくりの旅で、もちろん、お土産もたくさん買えて本当に楽しい旅行でした!

しかし、深夜に帰宅すると、丸二日間空けていた自宅は地獄と化していたのでした・・・。34.1℃‼(驚)

 

ブログ・ランキングに参加してます!よろしければクリックお願いします! にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
にほんブログ村
日本酒ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください