横浜タカシマヤ 日本酒祭り

こんばんは。

真央ちゃんファンにとっては、相変わらず、怒涛の真央シャワー浴びながらの幸せな生活が続いていますね!

TV番組出演に、様々な雑誌への登場、そして、もう来週にはサンクス・ツアーの新潟公演が始まります!

昨日の「ボクらの時代」、予想以上に良い番組でしたね。アッコちゃんがMC的な役割をしてくれて、真央ちゃんと佳菜子ちゃんがリラックスしまくって、自由に話をするという展開。自分は、恋愛についての話題の時に、真央ちゃんが意味ありげな笑みを浮かべながら佳菜子ちゃんを見つめて、その後、二人が爆笑する、このシーンが「ツボ」で、何度も何度もリピートしました(笑)。

さて、今回は、浅田真央展で、本当にお世話になったタカシマヤさんの横浜店で開催された「第二回 日本酒祭り」の話です。

50もの酒蔵が集結し、約900種類の日本酒が一堂に会するという盛大なイベントで、酒蔵の人の話を聞きながら、色々なお酒を試飲出来て、実際に気に入ったお酒を購入もできるというもので、自分は昨年に続いて行ってきました。

更に、このイベントの凄いのは、毎日、特設ステージにおいて、幾つもの「トークショー」が行われまして、新進気鋭の蔵元さん、杜氏さん達のお話を無料で聞けるんですよね。数えたら全部で24ものトークショーがあったようです。

自分も、本当なら全部聞きたいくらいだったのですが、都合が合わず、最終日の東京の恵比寿にある日本酒Barである「GEM by moto」の店長である、千葉麻里絵さんと金光酒造の金光秀起さんのトークショーに何とか参加することが出来ました。

実は、金光酒造さんは、広島県東広島市黒瀬町に位置してまして、私の実家から、恐らく一番近い酒蔵さんです。車だと15分もかからないくらいで着きますね。同じ東広島市ではあるのですが、酒都「西条」からは、ちょっと離れた所にあるんです。

私も、実家に帰った時は、必ず、蔵の直売所で購入するようにしています。

1月に帰省した時には、ちょうど全銘柄、「生」が出たところだったので、迷わず購入しました!

昔は「桜吹雪」がメインのブランドで、うちの父も良く飲んでいましたが、今は、「賀茂金秀」という銘柄で全国的にも大人気になっており、私も大好きなお酒なので、この機会を逃してはいけない!ということで、整理券No.1をGET!  整理券の配布に並ぶのは、真央ちゃんのイベントで慣れてますからね(笑)。

トークショーは千葉さんが進行役で、リラックスしたムードの中で進み、お二人の出会いの時の楽しいエピソードなども聞けて面白かったですが、やはり、「お酒の造り」の話が一番興味深かったです。

以下、備忘録として覚えていることを箇条書きで書きます。

フレッシュ&ジューシーなお酒を造ることを目指している

・麹米は岡山 赤磐産の雄町を使っている

・麹を造る際は「木箱」でなくプラスチック製の丸い青いタライを使用。木と違って、密閉状態を作れるので、酸欠状態になった麹菌が菌糸を米の奥深くまで食い込ませていく効果がある

・低アルコール酒の造りは雨後の月で知られる相原酒造さんにヒントをもらって始めた

・低アルコール酒を造るのは低温で引っ張る時間が長く、酒粕も多く出るし手間がかかる

・賀茂金秀の雄町(下の写真)は、麹米は岡山産、掛米には広島産の雄町を使っている

・蔵の仕込み水は中硬水で、ややトロミがある(ということは、実家の井戸水も!)

・麹造りに使う「もやし」も大変重要だと考えていて吟味して使っている

まだまだ色々と話はあったのですが、メモ帳を忘れてしまっていたので・・・(泣)。

あと、金光さんのお話で、大変、印象に残ったのは、

「酒造りを教えられるのはある意味不幸かも知れない」

といったようなお話です。

これは、金光さんの尊敬なさっている杜氏さんからの言葉との事ですが、金光さんご自身も、酒造りを行っていく中で、身をもって実感なさったことだったようです。

金光さんは、自分は話が上手い方ではないとおっしゃっていましたが、この話の時は、力強く、熱く語ってらしたのが印象的でした。

ニュアンスとしまして、

・人から教えられてしまうと、それを無条件で「正しい事」として受け入れてしまう

・色々と失敗する事で、自分で学び、その結果技術が身につく

・自分の努力で技術を身につければ、それを糧にして新たな取り組みも出来る

といったようなことだったと思います。

今は、金光さんのような若い世代の蔵元杜氏さんが、どんどん増えて、美味しいお酒、新しいコンセプトのお酒が次々に生まれてきて、それが日本酒ブームを支えている部分があるわけですが、金光さんの、こうしたお話を聞くと、やはり、それは、大変な努力と研究の積み重ねがあって初めて為されるんだと改めて実感しました。

因みに、金光さんは昭和50年生まれで、同じ、50年年生まれの蔵元杜氏には、私の地元、呉市の「宝剣」の土井さん、山口の「貴」の永山さん、「伯楽星」の新澤さん、「而今」の大西さんなど錚々たるメンバーがいらっしゃるとの事です。いやあ、どの蔵も今後が本当に楽しみですね。

残念ながら、金光酒造さん、今は、酒蔵訪問は受けていらっしゃらないとの事ですが、せっかく近所ですし、将来、何かのタイミングで訪問できたら嬉しいですね。

さて、賀茂金秀も、お米や造りの違いで、色々違った味わいや香りを楽しむことが出来ますが、我らが真央ちゃんの「振れ幅」も半端ないです(驚!)

 

 

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