ランニング再開! 真央ファンの聖地でランチ! 真央ちゃんの好きな正宗とは?

こんばんは。

ホノルルマラソンから、まだ1週間経っていませんが、思ったよりダメージがないので、今日からランニングを再開しました。

で、コースはどうしようか?

と考えたところ、そう言えば、今日から、真央ちゃんが振り付けしたプログラムを舞ちゃんが滑る「クリスマス・オン・アイス」が新横浜スケートセンターで始まるということを思い出し、

もしかして、真央ちゃんが観に来るかも知れない?

ということと、距離的にも丁度良いということで、新横浜を目指してスタート。

いつもよりユックリ走ったので、約1時間かかってお昼過ぎに到着したのですが、当日券を求める人達、立見席で良い場所を確保しようとする人達が、それぞれ15〜20人ほど並んでいました。

まあ、当たり前ですけど、真央ちゃんとは遭遇できませんでしたので、空腹を満たすために、こちらのお店へ!

その名も「アスリート中華ダイニング YIー CHANG 」

実は、自分は、この店に来たのは2回目で、前回は赤担々麺(アカタン)の3辛を食べたんですよね。

今日も、無茶苦茶寒い中を走って来て、体が冷えてたので、温かくて辛いスープでポカポカになりたいので、またアカタンにしようかな?と思ったんですが、せっかくなので、店員さんに、

「すみません・・・。この中で真央ちゃんが好きなメニューってあります?」

とストレートな質問をぶつけてみたところ、

「1番の正宗担々麺(しるなし)を良くオーダーしていただいてます」

とのことだったので、普段は汁なしなんて絶対食べないし、つけ麺でさえ滅多に食べない私ですが、迷わずソレを注文!

それが、コチラの一品。

確かにメニューにも書いてありますが、色んな食材が入っていて、それを混ぜ合わせて食べると、味付けが濃すぎないので、食材毎の味わいが口の中で複雑に絡み合って美味しいですし、更に色々と違う食感も楽しめるんですよね。

しかも、全然辛くないんですよ!

辛くなくて、熱くもなくて、美味しくて、お腹減ってて、しかも、

真央ちゃんが好きな料理を自分も食べている!

という興奮もあって、あっと言う間に完食!ほんと、5分もかからなかったです。もっと、良く味わって食べれば良かった・・・。

会計しているときに、レジの横の壁に最近舞ちゃんと来た時の写真とサインとTHE ICEのフォトブックが飾ってあったので、店員さんに確認したところ「撮影OK!ブログに載せるのもOK!」とのことでしたのでパチリ!

ランニングの途中なので、お金持ってなくて、カードで支払ったのですが、ランチタイムはカード決済の人がいないので、カードリーダーの電源が入ってなくて、機械が使えるようになるまで3分くらい待ってたんですけど、その時、店員さんが、

「後ろにも真央ちゃんの写真、まだ沢山あるので、どうぞ写真撮ってください!」

と、おっしゃるので、後ろを見ると・・・・、そこには、お宝写真の数々があああ!!

で、その写真は後に載せるとして、ここで日本酒の話題に!

と言っても、決して無理矢理な話題転換じゃありませんよ(笑)。

この真央ちゃんが好きな「正宗担々麺」「正宗」と言う2文字、皆さん、どこかで見たことありませんか?

そうなんです!

日本酒の銘柄名で「正宗」と言う2文字が使われているものが非常に多い!

んですよね。

一説では、180銘柄以上あると言われています。

「菊正宗」「八丹正宗」「山形正宗」などの普通のものから、「スキー正宗」「オバステ正宗」と言った変わり種まで、日本酒の銘柄には、全国津々浦々、実に数多くの「正宗」が存在するのです。

では、何故、全国各地の日本酒に「正宗」を使った銘柄が数多くあるのか?

まず、「正宗」の2文字を初めて使ったお酒は兵庫県の灘にある桜正宗さんで、1840年に「正宗」と名付けたお酒を世に出しました。

そして、その時に日本酒に「正宗」と言う名前をつけた経緯が面白くて、たまたま、酒蔵の当主の方が、お寺にお参りをするために知り合いの住職を訪ねた時に、机の上に置いてあった仏教の経典の中の

「臨済正宗(セイシュウ)」

の文字を見て、ハッと閃き、

「セイシュウ」➡︎「セイシュ」➡︎「清酒」、これは良いじゃないか!

という「語呂合わせ」で名前を決めたということなんですよね。

ですから、起源を考えると「マサムネ」ではなく、「セイシュウ」と読まなくてはならないですけど、世の中には完全に「マサムネ」という読みで広まってしまったんですね。

そして、当ブログの「唎酒師への道シリーズ」でも書きましたが、灘は宮水という非常に良質な水を武器に、美味しい日本酒の産地として知られるようになり、江戸にも大量の灘の酒が船で運ばれていて、その中でも、「正宗」の評判は高く、

「正宗」は美味しい日本酒の代名詞的な存在

となったわけです。

そうなると、その名前にあやかりたい!と考える蔵元が出てくるのは、ある意味当然でありまして、かくして日本全国に「正宗」の2文字を使った日本酒が次々と登場したということなんですね。

明治になって、元祖の桜正宗さんが、「正宗」を商標登録しようとしたところ、もう既に大量に世の中に「正宗」が溢れ返っているので、「正宗」は「普通名詞」であるという判断から登録が認められなかったとのことですから、凄いですよね・・・。

そして、では、何故、中華料理店のメニューに「正宗」があるのか?

「正宗」とは中国語では「本物」を意味する言葉

なんですね。

いやあ、正に、真央ちゃんに相応しいメニューであったわけです!

もしかして、日本酒も語呂合わせだけじゃなくて、これを知ってて命名したのかも???

日本酒って、本当に色々なエピソードがあって面白いです。自分の国の國酒なんですから、もっともっと勉強して、世の中にその美味しさ、面白さを広めていかなければ!と改めて思いました。

さて、それでは、お待ちかねのお宝写真です。

まずは、これ!

そして、コチラ。これは一枚目と、同時期なんでしょね。

ちなみに、この写真には舞ちゃんも一緒に写ってました!

そして、極め付けがこれ!

か、か、か、かっ、かっかっ可愛過ぎる!

エアロ?も幼い!

というわけで、近々、また行こう!と固く心に誓ったのでした!

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